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藝州草津より武州千住迄を載たり、圖みな著色あり、, 市・山川・神社・佛寺・名木みな圖にあらはす、, の船になん乘うつり給ふといふに據るに、巡見使に從ふもの著す所の書とみへたり、十, は東は陸奥、西は安藝、南は紀伊、北は丹後に限れるなり、けたし奥より上下の野州, 州・相州・武藏・下總也、かつて野州を奧州に還る、其州すへて三十二なりと云、, より四州にわたる、讚州より渡海して前中後の備州・藝州・出雲・伯耆・因州・但馬、, 信濃・近江の三州を經て京師にいたり、山城より伊勢・大和・紀州・泉州・攝州・播磨, 二ツの丹州を過て都に再來し、謂る東海道を故郷に歸る、尾州・三州・遠州・駿州・豆, 撰人をあらはさす、卷首寛政八丙辰のとし卯月十四日首途し、島巡りの用意したる八丈, 伊豆島日記一卷, 卷首道中驛順を載、奥州より下野に終る、凡二十五州、奧州白石より安藝廣島迄、城, 上卷, 姓氏を著さす、寛政丙辰其父正意序に、此篇俊藏孝慈所書記也と、自序を按るに、此書, 下卷, 寫本, 二册, ト言フ, 陸奥安藝紀伊, 藝州草津ヨリ, 奥州白石ヨリ, 序ニ俊藏ノ書, 武州千住迄, 安藝廣島迄, 巡見使ニ從フ, 寛政八年正意, 丹後ノ間ヲ記, 撰人ヲアラハ, 者ノ作ナラン, サズ, 姓氏ヲ著サズ, 自序, 遊紀第三, 三〇九
割注
- 寫本
- 二册
頭注
- ト言フ
- 陸奥安藝紀伊
- 藝州草津ヨリ
- 奥州白石ヨリ
- 序ニ俊藏ノ書
- 武州千住迄
- 安藝廣島迄
- 巡見使ニ從フ
- 寛政八年正意
- 丹後ノ間ヲ記
- 撰人ヲアラハ
- 者ノ作ナラン
- サズ
- 姓氏ヲ著サズ
- 自序
柱
- 遊紀第三
ノンブル
- 三〇九
注記 (33)
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