『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 5 p.250

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入侍らんといへり、, 初旅驛路砂無卷數, よつて新武藏と號せるよしをしるせり、飾鹿は勝鹿か又は葛飾の誤なるへし、, り、當所は下總の國たりしか、御放鷹のため近年むさしの國に屬し、郡は飾鹿といふ、, 行の序に書入度こゝろ懸し所に、寶暦二壬申正月五日江州膳所へ罷し節、東海道・伊勢, 五戊辰年正月九曰出立し、勢州香取村へ罷し序に伊勢兩宮へ參詣せし頃、往來の慰に東, 海道袖の玉鉾に習ひて、宿驛或は見へ渡りの神社佛閣等をあらまし記行し、また重て旅, 南都・高野山をも見殘し候により、重て旅行あらは木曾海道より立越、驛路名所等も書, 撰人をあらはさす、寶暦三年癸酉自序並奥書あり、奧書を按るに、右初〓驛路砂は延享, し、猶また日本はしより品川まては見へ渡りの所々舊跡或は社閣大〓を書記し、且東海, 録して、初旅の人に便よく案内せんと心懸しかと、歸府急に成しまゝ、唯有増を書入、, 道舊跡・神社・佛閣・古城の事に至ては、驛路の鈴より書記し、猶京都の舊跡・神社, 路序に京都・大坂へ立越候に、五年以前勢州香取へ登し比、初旅に附録せし日記を持參, 閣佛は名所車を指南車とし、有増書記し、それより伏見・大坂へ立越、名所等委しく書, 四册, 寫本, 〔佛閣〕, 並奥書, ノ旅及寶暦一, 寶暦三年自序, 宿驛舊跡ノ案, 撰人ヲアラハ, 〓ニ書記セシ, 年伊勢京都ノ, 延享五年伊勢, サズ, 内記, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十四, 二五〇

割注

  • 四册
  • 寫本
  • 〔佛閣〕

頭注

  • 並奥書
  • ノ旅及寶暦一
  • 寶暦三年自序
  • 宿驛舊跡ノ案
  • 撰人ヲアラハ
  • 〓ニ書記セシ
  • 年伊勢京都ノ
  • 延享五年伊勢
  • サズ
  • 内記

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之二十四

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  • 二五〇

注記 (29)

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