『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 1 p.328

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くは武藏の寺々にして、他國はその十か一に居れり、, りて、遂に一束にあまりけれは、いたつらに紙魚・鼠の栖とせんも本意なき迚、頓て書, 集めて一編の書となせしといふ、されは載る所往々他國に及ふものありといへとも、多, 者に逢ふ毎にこの意をかたれは、頓にあたふるもあり、歸りてものゝ序におくり越もあ, はこゝの寺院にまうて舊記を乞ひ、かしこの庵室を訪ふては縁起を求め、又遠津國の行, 紀伊國紀三井山金剛寶寺由來より武州・攝州・筑前天滿宮加護の事に終る、十條, 同國圓通山安樂寺由來より陸奥國會津八幡由來に終る、, 法華靈場縁起集八卷, 下卷, 陸奥國會津惠日寺由來より紀伊國高野明神靈驗の事に終る、八條, 文化庚午の自序あり、序後たゝ教仙堂としるす、序を案るに、堂の主人弓馬の暇ある時, 第一卷, 安房國長狹郡千光山清澄寺、同小松原鏡忍寺、同小湊妙蓮寺、凡三ケ寺, 中卷, 八册, 寫本, 堂自序, 文化七年教仙, ノ寺々ノ縁起, ヲ書集メタル, 主トシテ武藏, モノ, 編脩地誌備用典籍解題卷之三, 三二八

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  • 八册
  • 寫本

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  • 堂自序
  • 文化七年教仙
  • ノ寺々ノ縁起
  • ヲ書集メタル
  • 主トシテ武藏
  • モノ

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之三

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  • 三二八

注記 (24)

  • 382,720,57,1339くは武藏の寺々にして、他國はその十か一に居れり、
  • 611,718,62,2243りて、遂に一束にあまりけれは、いたつらに紙魚・鼠の栖とせんも本意なき迚、頓て書
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