Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
東海道風浪紀行一卷, を略し、その詩の序とするに過す、地理において證するにたるものなし、, 入内の沙汰にて、旗下の士數多く上京せし也、姫君御供は安藤對馬守なり、, 東海道記録一卷, 細付・千本・觜崎・〓西・姫路・加古川・赤石、攝州兵庫・西の宮・小屋野・瀬川・郡, といひ、又入京の下には、今ははやおほやけことなとさしつとひて、昨曰のうさも戀し, 中村興撰す、卷末に、右四十九首書于東武翠軒、時偶有一夕夢、風浪之字也、是以浪, 京におはる、五七言律絶、たゝ七言絶句其十か九に居る、行を記するものまた丙辰紀行, 作者年代詳ならす、因州鳥取より用か瀬・知頭・駒歸り、作州坂根・小原、播州平腹・, 名曰、風浪紀行也、其於字義則僕亦未知焉、時延寶丁巳としるす、品川にはしまり、入, きほとに覺ゆといふにてみれは、これ全く〓紳家の作たるあきらけし、且このとし女御, る所々自咏せる和歌及ひ贈答のをも載、遠州濱松、參州吉田、岡崎の城主相知る人なり, 撰人をあらはさす、元和七年九月廿二日江戸をたちしより十月四日京に著し迄、經歴す, 一册, 寫本, 刻本, 一册, 品川ヨリ京マ, 作者年代詳ナ, デノ紀行ノ詩, 鳥取ヨリ江百, 延寶五年ト記, 中村興撰, マデ宿々ノ甲, ヲ發チ京ニ入, 刀和七年江戸, 撰人ヲアラハ, ル迄ノ和歌, 數人馬賃錢神, ラズ, サズ, ス, 遊紀第四, 三五九
割注
- 一册
- 寫本
- 刻本
頭注
- 品川ヨリ京マ
- 作者年代詳ナ
- デノ紀行ノ詩
- 鳥取ヨリ江百
- 延寶五年ト記
- 中村興撰
- マデ宿々ノ甲
- ヲ發チ京ニ入
- 刀和七年江戸
- 撰人ヲアラハ
- ル迄ノ和歌
- 數人馬賃錢神
- ラズ
- サズ
- ス
柱
- 遊紀第四
ノンブル
- 三五九
注記 (34)
- 1255,649,73,712東海道風浪紀行一卷
- 745,714,62,1865を略し、その詩の序とするに過す、地理において證するにたるものなし、
- 1444,710,63,1931入内の沙汰にて、旗下の士數多く上京せし也、姫君御供は安藤對馬守なり、
- 563,651,75,556東海道記録一卷
- 286,715,64,2241細付・千本・觜崎・〓西・姫路・加古川・赤石、攝州兵庫・西の宮・小屋野・瀬川・郡
- 1679,713,61,2242といひ、又入京の下には、今ははやおほやけことなとさしつとひて、昨曰のうさも戀し
- 1091,704,64,2243中村興撰す、卷末に、右四十九首書于東武翠軒、時偶有一夕夢、風浪之字也、是以浪
- 862,709,61,2252京におはる、五七言律絶、たゝ七言絶句其十か九に居る、行を記するものまた丙辰紀行
- 398,709,65,2228作者年代詳ならす、因州鳥取より用か瀬・知頭・駒歸り、作州坂根・小原、播州平腹・
- 975,709,62,2247名曰、風浪紀行也、其於字義則僕亦未知焉、時延寶丁巳としるす、品川にはしまり、入
- 1562,709,60,2254きほとに覺ゆといふにてみれは、これ全く〓紳家の作たるあきらけし、且このとし女御
- 1792,714,61,2240る所々自咏せる和歌及ひ贈答のをも載、遠州濱松、參州吉田、岡崎の城主相知る人なり
- 1905,717,63,2243撰人をあらはさす、元和七年九月廿二日江戸をたちしより十月四日京に著し迄、經歴す
- 605,1264,40,69一册
- 562,1257,38,74寫本
- 1249,1405,42,80刻本
- 1293,1420,44,65一册
- 934,322,37,252品川ヨリ京マ
- 434,324,39,255作者年代詳ナ
- 887,324,41,261デノ紀行ノ詩
- 346,323,38,255鳥取ヨリ江百
- 1020,321,40,263延寶五年ト記
- 1096,326,39,166中村興撰
- 302,335,38,245マデ宿々ノ甲
- 1822,330,39,249ヲ發チ京ニ入
- 1866,337,38,241刀和七年江戸
- 1956,321,38,249撰人ヲアラハ
- 1775,330,41,208ル迄ノ和歌
- 256,327,42,253數人馬賃錢神
- 394,330,35,71ラズ
- 1915,328,34,70サズ
- 981,327,37,30ス
- 166,835,39,211遊紀第四
- 173,2432,40,119三五九







