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度の地なり, 異國紀下, なり, に遂に印度を滅して其地に帝となり、子孫相繼て〓葛刺, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十八, 應帝亞, の地に都し、西の方巴爾齊亞・都兒格を破りて其主を擒にす、後明の建文の初, 莫臥爾は蒙古の轉にして、大祖テモルヘキと, 郎斯・諳尼里亞・阿蘭の商館有り、波爾杜瓦爾人の種子等多く住居し、及ひ日, またコルコンタ・ヒシプウル, 南は應帝亞海なり、此國三大部に分つ、北應帝亞、河南應帝亞、河東應帝亞と, 亞細亞洲の一分なり、西は伯爾齊亞、北は大韃而靼、東は支那、, の入江、北は瑟牛、東より南は應帝亞海なり、諸國へ交易をなす盛にして、拂, いひしは元の大祖の第二子、西域に封せられしものゝ苗裔なり、初は撒馬兒罕, いふ、北應帝亞、また大莫臥爾、また莫臥爾私當, 坎巴牙を併せ、, 又暹羅國は河東應帝亞部内にして屬國多し、西は束埔寒・〓葛刺, これいにしへ天竺五印, を滅し、ヒスナアカルを降して今に至て盛, 華異一ヽ, 覽志, 東西南北中央合せて五天竺ヽ, といふ、史記一名身毒國、, 共に南, 古之天竺, 古の東, 異國ヽ, 天竺, 和解, 天竺, 又印度私當, 異國紀下, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十八, 八六
割注
- 華異一ヽ
- 覽志
- 東西南北中央合せて五天竺ヽ
- といふ、史記一名身毒國、
- 共に南
- 古之天竺
- 古の東
- 異國ヽ
- 天竺
- 和解
- 又印度私當
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- 異國紀下
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- 編脩地誌備用典籍解題卷之二十八
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- 八六
注記 (34)
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