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新編會津風土記百二十卷, 幼冲謹繕寫裝横上之、凡百餘卷、名曰新編會津風土記と、次に凡例二十二則、すへて寛, 寫して各條に出す、家士及その地にあつからさるものは提要の部にのすると、皆凡例中, に屬す、猶古の郷のことし、今これによつて設ると、また古器・古文書の類は其形を摸, 十六門に分ち、國字を以て記す、また封内組と稱するものあり、數村を集て一とし、郡, 文年中正之撰する風土記を基とし、特に體例をはしめ、界域・山川より舊家・褒善まて, 缺、自撰會津風土記、未及酬其志而沒、先大父受命、編摩三年、國臣田中玄字, 台命を蒙りて撰する所、文化六年九月進獻せり、于時その藩, 一柳直陽新三郎總裁に臨み、其功著きを以て營中に召され、白銀若干を賜はる、卷首に容, 領主源容衆, 衆文化六年己巳三月の自序あり、序を按するに、享和三年有命于先大父、就先祖正之, 左右之書、已就緒、未及成而捐館、先人又繼之、未及進呈而易簀、玄宰亦就木矣、容衆, に述たり、次に總目, 四年丁卯三月進獻す、, 實, 所上風土記而、重加蒐輯、國語記之、蓋將偏編郡國風土記也、初正之深嘆風土記殘, 金之助と稱す, 松平肥後守、時に, 肥後, 寫本, 兵衞, 稱三郎, 守, 百二十册, 松平容衆台命, 記ヲ基トシ十, 柳直陽總裁, 寛文年中正ウ, ノ撰スル風十, ニヨリテ撰ス, 六門ニ分ツ, 文化六年自序, 附録, 一九九
割注
- 金之助と稱す
- 松平肥後守、時に
- 肥後
- 寫本
- 兵衞
- 稱三郎
- 守
- 百二十册
頭注
- 松平容衆台命
- 記ヲ基トシ十
- 柳直陽總裁
- 寛文年中正ウ
- ノ撰スル風十
- ニヨリテ撰ス
- 六門ニ分ツ
- 文化六年自序
柱
- 附録
ノンブル
- 一九九
注記 (34)
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