『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 6 p.204

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

くしるせり、, に三成輩か〓侫、豐太閤猜忌のなすところなる明也といふへし、, に可惜談笑中竊置鳩毒といへる一句あり、然るに氏郷毒をもつて死といへるは、人のよ, は、夫に感し、永仁二年當社を勸請せしといへり、末に諏訪社の圖を出す、, ふて來るに逢ふ、曰く諏訪の社司也と、よりて先登たらしめしに、此日新宮氏服せしか, 一にて、若松の大鎭守なり、相傳ふ、葦名の新宮某を征せんとして、一人の禰〓鉾を荷, 物をのす、寶物の下、慶長二年見南禪師の蒲生氏郷肖像の贊を載たり、按るに、贊文中, 神職所藏の古文書におはる、文書數通枚擧にいとまなし、神社の下にいふ、會津六社の, 本丸・帶郭・二之丸・三之丸・北出丸・西出丸まて、周廻之間數、繩張の年月及ひ方, 位・天守・櫓・門・藏・鐘撞堂・厩・稻荷社・的場・腰掛・奇石にいたるまて、くはー, 郭内本三の町より融通寺町野島原におはる、五之町興徳寺の下、應永廿三年の鐘銘及寶, 開卷、郭内圖を出せり、卷首外郭の方位・間數等よりしるしはしめ、本二之町諏訪神社, くしるところなれとも、當時の記録いまた正しくしるせるを見す、今此贊を見れは、實, 第十二卷, 第十三卷, 興徳寺, 蒲生氏郷肖像, 贊, 若松郭内, 諏訪神社, 編脩地誌備用典籍解題, 二〇四

頭注

  • 興徳寺
  • 蒲生氏郷肖像
  • 若松郭内
  • 諏訪神社

  • 編脩地誌備用典籍解題

ノンブル

  • 二〇四

注記 (22)

  • 1552,725,50,302くしるせり、
  • 164,719,60,1634に三成輩か〓侫、豐太閤猜忌のなすところなる明也といふへし、
  • 389,720,67,2243に可惜談笑中竊置鳩毒といへる一句あり、然るに氏郷毒をもつて死といへるは、人のよ
  • 848,719,64,1932は、夫に感し、永仁二年當社を勸請せしといへり、末に諏訪社の圖を出す、
  • 959,722,68,2243ふて來るに逢ふ、曰く諏訪の社司也と、よりて先登たらしめしに、此日新宮氏服せしか
  • 1072,737,72,2233一にて、若松の大鎭守なり、相傳ふ、葦名の新宮某を征せんとして、一人の禰〓鉾を荷
  • 501,715,68,2252物をのす、寶物の下、慶長二年見南禪師の蒲生氏郷肖像の贊を載たり、按るに、贊文中
  • 1186,722,72,2245神職所藏の古文書におはる、文書數通枚擧にいとまなし、神社の下にいふ、會津六社の
  • 1762,720,72,2248本丸・帶郭・二之丸・三之丸・北出丸・西出丸まて、周廻之間數、繩張の年月及ひ方
  • 1653,720,67,2241位・天守・櫓・門・藏・鐘撞堂・厩・稻荷社・的場・腰掛・奇石にいたるまて、くはー
  • 613,716,70,2253郭内本三の町より融通寺町野島原におはる、五之町興徳寺の下、應永廿三年の鐘銘及寶
  • 1302,721,71,2255開卷、郭内圖を出せり、卷首外郭の方位・間數等よりしるしはしめ、本二之町諏訪神社
  • 272,718,66,2245くしるところなれとも、當時の記録いまた正しくしるせるを見す、今此贊を見れは、實
  • 1432,895,55,224第十二卷
  • 741,890,55,224第十三卷
  • 636,329,41,124興徳寺
  • 541,326,39,261蒲生氏郷肖像
  • 498,327,39,39
  • 1360,332,37,170若松郭内
  • 1302,333,41,168諏訪神社
  • 1913,896,43,435編脩地誌備用典籍解題
  • 1904,2447,42,117二〇四

類似アイテム