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に御郭内東、次に御城西を記し、御城北に止る、, といへとも、來由事跡に至つては敢て詳悉せりといふへからす、而して其功は頗るつと, 次に御府内公役金出る町の數、次に御能拜見に出る町々の分、次に御役屋敷、次に所々, に御壕塹端の四方をしるし、次に府外壕の四方、次に疆域、次に諸方路程、次に江戸諸, 時中鐘の役錢、次に江府上水をしるし、江戸名義に至て止る、, 江府往古地理の考に起り、次に武城興基、次に御城經營の事およひ御城所々の來由、次, を記す、然れとも寺院・佛閣・山川・橋梁の類は定れるものにして、一を殘すことなし, にて木賃錢、次に諸侯邸宅およひ別業の員數、社閣の數、町幅、次に町方男女の人數、, 跡・神社佛閣・第宅・市街・觀門・橋梁等に至るまて細大となく是を記し、其來由事跡, 御見付、次に御郭内御門并御番仕、次に所々高札、次に澪杭、次に所々馬場、江都二六, 凡例三ケ條を掲擧し、次に江戸地理の書目、次に引用書目、夫より御城邊内郭の事、次, 國出口をしるし、日本橋をもて定む、次に御定の江戸よりの駄賃并人足賃錢、次に泊々, 第一卷, めたりといふへし、, 第一卷, 武城ノコト, 府内, 別紀第八(武藏), 一〇三
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- 武城ノコト
- 府内
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- 別紀第八(武藏)
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- 一〇三
注記 (19)
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