『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 6 p.206

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隷す、家人のいやしきものより、足輕同心の子弟まてこゝに入れて學業を受しめ、俊秀, 免除せらるゝといへり、次に世々の領主よりあたふる文書數十通を載す、, 戰場の利方を考へ自ら製して甚左衞門先祖爲康に與る所の鎗長刀の圖に出す、博勞町自, 殘夢の書七通を載、末に寄附状・綸旨等數十通を録せり、, ならひに隣國まての商人の司たるへき仰を蒙り、今にいたつて此町の〓斷を勤め、諸役, なるものは、考試して國學に升すといへり、六日町舊家の下、下坂甚左衞門藏加藤嘉明, 同馬場町より五之町におはる、馬場町舊家の下、元龜三年の綸旨、一之町・芝町舊家の, 下、并文書をのす、五之町實相寺の下、二十三世の住職殘夢の傳をくはしくあけ、また, 同甲賀町より組町におはる、甲賀町に青藍舍といふあり、師範をおき、佐助教員これに, 薩摩國伊佐郡を領せしか、康暦中、葦名氏に從てこゝに住し、後足利義滿より會津四郡, 郭外、大町舊家梁田仙右衞門の事を書せり、この仙右衞門、その先梁田内匠俊信とて、, 第十七卷, 在院の下、猪苗代兼載の書翰、また鳥居町伊舍須彌神社の下、伊達正宗・逸見實能か文, 第十八卷, 第十六卷, 梁田仙右衞門, 青藍舍, ノ事, 實相寺, 編脩地誌備用典籍解題, 二〇六

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  • 梁田仙右衞門
  • 青藍舍
  • ノ事
  • 實相寺

  • 編脩地誌備用典籍解題

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  • 二〇六

注記 (21)

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