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ったのであり、そして我々は、鋭い眼識をもって見守らなくてはならない。, てこう傳えた。すなわち、オランダ人たちの船舶は、ポルトガル人たちの時代のように、しか, 我々に許可され得るように請願させた。何故なら船舶が今後ともそのあたりで錨索に引索を著, もまたシナ人たちの間で今慣わしとなっているように、今から以後、毎年同じく第九月の第一, 上記の町長を通じて我々は閣下等に、以前材木置場にするため請願された場所〔の使用〕が, ずる。もし途中で倉庫の中に用事があったら、我々は話しに行くことを許され、彼等は我々の, 何事をも言うことができないような事態になって、正午には、〔その命令が〕効果を示すに至, 我々が充分に注意しなくてはならないが、この點を他の人々にも警告しなくてはならぬ。いか, ならぬ。この命令に適切に應ずるため、上述の閣下等は、倉庫は總べて、貿易が解禁される時, さらにまた彼, 都合によって(これを要求すれば)倉庫を喜んで開ける積りである、等々、と。それに背いて, まで、代表として派遣されるボンゴイ, は、同人, けたり、清掃したりしなくてはならないからである。そのこと〓〓を彼〓町はする積りだと約束, なる貨物も常に、貿易が開始されて生絲のパンカド名が決定される以前には賣り出されては, した。正午を過、ぎて間もないころ、この都市〓張の四人の町長たちがやって來て、知事に代っ, を通して口頭で、以下のことを命令させた。すなわち、, たちとひとりの町長, も常に、貿易が開始されて生絲のパンカド, 四人の町長たちがやって來て、知事に代っ, ○價, 兩人, ○町年寄, ○知事, 高木。, ○町年, 使, ○檢, 格。, 木置場の使, 用許可を求, 倉庫は町年, 門をして材, めしむ, 町年寄四人, 寄封印の事, 來館して奉, 貿易開始の, 高木作右衞, パンカド價, 行の命を傳, 即日施行さ, ル・メール, 格決定以前, 命令を下す, 蘭船出港期, 更に口頭の, ふ, 禁, る, 一六四一年八月長崎にて, 一九三
割注
- 兩人
- ○町年寄
- ○知事
- 高木。
- ○町年
- 使
- ○檢
- 格。
頭注
- 木置場の使
- 用許可を求
- 倉庫は町年
- 門をして材
- めしむ
- 町年寄四人
- 寄封印の事
- 來館して奉
- 貿易開始の
- 高木作右衞
- パンカド價
- 行の命を傳
- 即日施行さ
- ル・メール
- 格決定以前
- 命令を下す
- 蘭船出港期
- 更に口頭の
- ふ
- 禁
- る
柱
- 一六四一年八月長崎にて
ノンブル
- 一九三
注記 (52)
- 943,638,54,1797ったのであり、そして我々は、鋭い眼識をもって見守らなくてはならない。
- 425,634,57,2276てこう傳えた。すなわち、オランダ人たちの船舶は、ポルトガル人たちの時代のように、しか
- 735,616,59,2300我々に許可され得るように請願させた。何故なら船舶が今後ともそのあたりで錨索に引索を著
- 321,623,56,2275もまたシナ人たちの間で今慣わしとなっているように、今から以後、毎年同じく第九月の第一
- 836,671,58,2239上記の町長を通じて我々は閣下等に、以前材木置場にするため請願された場所〔の使用〕が
- 1254,623,58,2286ずる。もし途中で倉庫の中に用事があったら、我々は話しに行くことを許され、彼等は我々の
- 1047,610,58,2304何事をも言うことができないような事態になって、正午には、〔その命令が〕効果を示すに至
- 1662,623,57,2280我々が充分に注意しなくてはならないが、この點を他の人々にも警告しなくてはならぬ。いか
- 1461,624,57,2284ならぬ。この命令に適切に應ずるため、上述の閣下等は、倉庫は總べて、貿易が解禁される時
- 1768,676,49,345さらにまた彼
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- 624,625,77,2279けたり、清掃したりしなくてはならないからである。そのこと〓〓を彼〓町はする積りだと約束
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- 522,642,72,2260した。正午を過、ぎて間もないころ、この都市〓張の四人の町長たちがやって來て、知事に代っ
- 1767,1588,58,1310を通して口頭で、以下のことを命令させた。すなわち、
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