『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.234

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風は吹かなかった、等々。, と答えた、等々。, った。終日及びその後の夜間の一部分に亘って雪が降った、等々。, しかし盜賊は發見され、ひとりの大工であったが、投獄された、等々。, 部分に亘り時折激しく雪が降った。しかし夜分にはさほど降らず、また、夜分は日中ほど強い, ンク船の帆柱を借りたいと言った。私は彼に、もし彼がジャンク船と帆柱とをともに私がそれ, サンゲロ樣とその他の人々がなお人を寄越して金を借りたいと言って來たが、かようなこと, を入手するに支拂った値段で引取るつもりなら、私はそれで滿足なのだが、しかし帆柱だけを, 昨夜或る家がこじ開けられて一五ないし二〇著のケレモンすなわち長上衣が盜み出された。, 十一日今朝はなお寒い、霜の降りる程の天氣であり、北西の風が吹いていたが、日中の大, 貸すことは私にはできない、何故ならそのジャンク船を使用する時がきっとあるからである、, 十日今朝はなお烈しい強風が吹いていて、風向きは北西であり、私が日本に來て以來同じ, こそ私に彼等の間に住むのをつくづくと嫌にさせるのである。何故なら私は、私の知る限りそ, さらにまたセミ殿が、彼の新しいジャンク船の前檣を造るため、我々の持っている小型ジャ, ものを見たこともないほどひどい霜が降り、その厚さは一インチ以上もあった。昨夜は氷が張, 捕囚禁さる, の銀子借用, の中入を斥, たる大工逮〓, 盜みを働きナ, 松浦信正等, 帆柱借用申, 入を斥く, 佐川信利の, 六一八年二月, 二三四

頭注

  • 捕囚禁さる
  • の銀子借用
  • の中入を斥
  • たる大工逮〓
  • 盜みを働きナ
  • 松浦信正等
  • 帆柱借用申
  • 入を斥く
  • 佐川信利の

  • 六一八年二月

ノンブル

  • 二三四

注記 (26)

  • 494,597,54,607風は吹かなかった、等々。
  • 1331,600,53,387と答えた、等々。
  • 1016,610,57,1573った。終日及びその後の夜間の一部分に亘って雪が降った、等々。
  • 809,602,56,1691しかし盜賊は發見され、ひとりの大工であったが、投獄された、等々。
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