『大日本維新史料 類纂之部』 井伊家史料 1 文政3年1月~嘉永2年6月 p.24

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

一四七月下旬井伊直弼消息長野主馬, 漸秋冷催し候折ろら、別條もなくやたつ手候、扠先つ比は折角ゟ近邊まて參り被申候處、, 事候ても罷出候樣こ申付置候間、左樣御承知、御馳走こは御目たまを頂戴願上候、以上、, 趣を申上置候間、左樣こ心得よと申候へは、是又困り候躰こ相見へ申候、然しいら樣之, きの哥、そのまゝこ見せ申候、雜詠も添へ申候、入筆給るへく候、外こ其もとへ頼みし詠、, 神風のもとこ, の朝ことく出立れたるあとにそ、むなしく立歸り、ともこほゐなきこゝちし侍る、そのと, 尚又たにけく之義、別〓之とふり面倒なろら頼入候、誠や中秋こは參り申されんとの兼言、, 近習之者をしろや村まてつろハし、まけそともなひ申せといひつろハし侍りしこ、その日, 聞合候處、今四日五日はかりもとゝまり申されしよしこ候へは、さつきの二日といふ日、, あやにく障り有之候そたいめこ不及、口惜しく思ひ候、すきし卯月つもこりろた、多賀こ, 必しもたろへ給ひそ、此度は是非こたいめ申さてやある〓〓、夫こ付ても近習こ西村孫左, きこゆ石走, きこゆ, 宛, 天保十三年四月七月, (斜封紙ウハ書), 義, 主馬伊勢ヨリ, 來リテ多賀ニ, 村ニ遣ハセシ, 滯在ス, モ主馬既ニ出, 使者ヲ志賀谷, 立ス, 中秋ノ來訪ヲ, 待ツ, 二四

割注

頭注

  • 主馬伊勢ヨリ
  • 來リテ多賀ニ
  • 村ニ遣ハセシ
  • 滯在ス
  • モ主馬既ニ出
  • 使者ヲ志賀谷
  • 立ス
  • 中秋ノ來訪ヲ
  • 待ツ

ノンブル

  • 二四

注記 (28)

  • 1406,764,77,1408一四七月下旬井伊直弼消息長野主馬
  • 1003,655,59,2253漸秋冷催し候折ろら、別條もなくやたつ手候、扠先つ比は折角ゟ近邊まて參り被申候處、
  • 1704,710,60,2249事候ても罷出候樣こ申付置候間、左樣御承知、御馳走こは御目たまを頂戴願上候、以上、
  • 1819,710,61,2223趣を申上置候間、左樣こ心得よと申候へは、是又困り候躰こ相見へ申候、然しいら樣之
  • 418,660,62,2301きの哥、そのまゝこ見せ申候、雜詠も添へ申候、入筆給るへく候、外こ其もとへ頼みし詠、
  • 1239,715,53,322神風のもとこ
  • 537,664,58,2283の朝ことく出立れたるあとにそ、むなしく立歸り、ともこほゐなきこゝちし侍る、そのと
  • 300,661,61,2306尚又たにけく之義、別〓之とふり面倒なろら頼入候、誠や中秋こは參り申されんとの兼言、
  • 652,656,59,2285近習之者をしろや村まてつろハし、まけそともなひ申せといひつろハし侍りしこ、その日
  • 769,654,59,2256聞合候處、今四日五日はかりもとゝまり申されしよしこ候へは、さつきの二日といふ日、
  • 885,657,60,2282あやにく障り有之候そたいめこ不及、口惜しく思ひ候、すきし卯月つもこりろた、多賀こ
  • 186,661,60,2278必しもたろへ給ひそ、此度は是非こたいめ申さてやある〓〓、夫こ付ても近習こ西村孫左
  • 1120,1052,55,1012きこゆ石走
  • 1128,1058,43,159きこゆ
  • 1408,2230,74,65
  • 1933,759,44,499天保十三年四月七月
  • 1295,655,34,222(斜封紙ウハ書)
  • 1444,2180,43,45
  • 918,247,39,251主馬伊勢ヨリ
  • 874,249,37,241來リテ多賀ニ
  • 641,246,39,254村ニ遣ハセシ
  • 829,246,39,117滯在ス
  • 597,255,40,247モ主馬既ニ出
  • 682,245,43,257使者ヲ志賀谷
  • 552,249,38,78立ス
  • 323,248,42,251中秋ノ來訪ヲ
  • 277,245,44,85待ツ
  • 1938,2510,40,75二四

類似アイテム