『大日本維新史料 類纂之部』 井伊家史料 1 文政3年1月~嘉永2年6月 p.223

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あら玉のとし浪立かへり、ゆたろなる春のとふきかの〓しらんとよろこひ聞ゆるになむ、こ, いと〳〵かしここうれしう思係侍りぬ、此ほとハろなたこなたとしたしきか支り、はつ春の, 藏書なとにものし侍ん料こもとつらハしぬ、初春の笑種とや申ん、, ○しはすこ古學の考書冊追つきて出し置ぬ、今ハ師の手こありなん、猶たつ〓まほしきか, ○もゝの画の卷紙、桃〓の銅印てふ物見あたりつるまゝに、桃廼舍の文字ゑらセて、こは, 大御城のすとめ乃しな〳〵もとゝこほる〓なれ、れいの事とて御かはらけなとたまハりしハ、, のきけら支に聞えなん、, ゝにもかはる事なう春をむろへて、, ○たにけく二首見セ侍る、常臣のと共に、, 〓ほきとひつとはれお、いそしみにまた春のこゝるとしもあらされハ、よろぼはのとけき空, 〓三二(弘化四年カ)正月二十八日井伊直弼消息長野主馬議宛, むつき末の八日, 桃の屋大人, 聞ゆ, 桃廼舍ノ銅印, ヲ贈ル, 新春ヲ賀ス, 古學の考, 弘化四年正月, 一二三

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  • 桃廼舍ノ銅印
  • ヲ贈ル
  • 新春ヲ賀ス
  • 古學の考

  • 弘化四年正月

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  • 一二三

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