『大日本維新史料 類纂之部』 井伊家史料 2 嘉永2年7月~同5年12月 p.61

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み居候、よろ〓は又のたよりこす、, 手て有りせれは、見もてゆくに、平田ノ著はかの月讀と須佐男と一ツこしたるを初として、, しめぬこゝろさしうれしくなん、右こてよろ〓つあうもよろしく、誠こ心もおちゐぬ、, り〓しけく、また出詠もさらになく、春ふかく見セ給ん、, らひて、師の抜なりとも長哥なりとも書加へてよ、印彫さセたく思ふこなん、, れらのよろこひきこえんとて、, 一先の比師の哥ともとり〳〵感吟、堯然親王之文は何より賞翫こて、此つ表具申付、たのし, 袴地一端・たにさく挾一、并と子の日の哥一葉送り候、少將被任たるこつき、いつの春よ, ひか言多かれは、誤之所々こは張紙もて改やもし、をはりこ篤胤か文もあなるを、夫こな, 〓に年尾の折から、申こしの〓とゝのひさし下したはは、人やりならぬはたらお、今こ, 一松壽の哥、師の絹地共々重便出し給ん、, 一平田著古史系圖と申もの手と入たるこつき、おのれもかゝるもの印彫さ〓はやの心さしか, 但し此書は反古こなりてよろしく、, むつき十四日といふ日, め、かつはたのみこしたりし秘事の一くたり成伴と、よく〳〵はからひ、何の日數もなく, (花押), むつき十四日といふ日(花押, 嘉永三年正月, 歌ヲ贈ル, 堯然法親工ノ, 衿地短册挾詠, 文ヲ賞翫ス, 松〓ノ歌, 平田〓胤著占, 〓系圖, 嘉永三年正月, 六一

頭注

  • 歌ヲ贈ル
  • 堯然法親工ノ
  • 衿地短册挾詠
  • 文ヲ賞翫ス
  • 松〓ノ歌
  • 平田〓胤著占
  • 〓系圖

  • 嘉永三年正月

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  • 六一

注記 (27)

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