『維新史』 維新史 1 p.159

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いて、, (藤田健識語)との言を發してゐる。, 日夜の志願に御座候。(天保八年九月、東湖書翰、正志齋宛), と述べ、蒼生安寧なれば寶祚窮りなく、寶祚窮りなければ國體尊嚴に、國體尊嚴な, 綸の跡を仰ぎ見るに、其の要は敬神・愛民・尚武の三者に存すべく、國民亦盡忠報國, 皇猷を贊けて、神州をして宇内に冠絶たらしむと云つたが、是が述義の全卷を貫, て、記文の趣旨を詳細に説明したものであつた。即ち「寶祚以之無窮」の記文に就, れば蠻夷戎狄率服し、四者循環して一の如く、各〻相須つて美をなす、而して神皇經, 斯くして成つた述義は、館記の文を三十七段に分ち、各段ごとに「臣彪謹案」とし, と云つたが、述義の起草に當つても苦慮啻ならず、「我畢生心血之所注、半在此書」, 天日之嗣、世奉神器、以君臨萬姓、群神之胤、亦世其職以翊戴皇室、此蓋神州建基之, 大端也。嗚呼天祖天孫所以垂統創業、巍巍乎其大矣。乃寶祚之隆、與天壤無窮, 者豈偶然乎哉。, 成就の上、東藩學術の眼目に仕り、推して天下に及び、神州左衽の憂無之樣仕度、, 第二章尊王思想の發達第四節水戸學の尊王攘夷論, 一五九

  • 第二章尊王思想の發達第四節水戸學の尊王攘夷論

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  • 一五九

注記 (16)

  • 1146,587,49,117いて、
  • 1494,570,61,952(藤田健識語)との言を發してゐる。
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  • 477,575,66,2271綸の跡を仰ぎ見るに、其の要は敬神・愛民・尚武の三者に存すべく、國民亦盡忠報國
  • 367,573,66,2267皇猷を贊けて、神州をして宇内に冠絶たらしむと云つたが、是が述義の全卷を貫
  • 1262,582,69,2252て、記文の趣旨を詳細に説明したものであつた。即ち「寶祚以之無窮」の記文に就
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