『維新史』 維新史 1 p.198

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とあるのに、一般を拜察すべきであらう。伏原は式部の門人で、寶暦五年以降程, 言上之處、, に至り、同年六月四日始めて日本紀の進講が行はれた。, 太平之業殆望ベシ。後に聞、昨夜, 天氣特快然、公城等誠感誠喜、感〓難堪、各自其手足之所措を忘たり。嗟呼上古, 公城より「史記」の講義を聽き給ひしが、幾許もなく公城は正親町三條公積・西洞院, 朱の新註に依りて經書を進講したのである。同七年一月に至り、天皇は徳大寺, 天聞。吾輩寸咫之精神不空。其歡喜踊躍、豈筆舌之能盡ところならんや。殊, 時名等と諮り、更に議奏姉小路公文と商議し、遂に日本紀御覽のことを奏請する, 神聖之所傳、舍人親王之所編、我垂加靈社之發揮、師翁之親授、今日一時ニ達, 兼而より姉小路前大納言公文・帥大納言公積・平少納言時名等深此事に功あり。, 主上令讀日本紀給。公城・俊逸卿・隆古朝臣・時名朝臣等講之。其發端大意委細, 主上召烏丸大納言光胤令問給之事あり。此比或人古今灌頂以前ニ神書之説, を聞食ハあしきと申せり。いかむとや。光胤對申せり。是讒人佞臣之語也。, 城の神書, 徳大寺公, 進講, 第一編尊王論の發達, 一九八

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  • 城の神書
  • 徳大寺公
  • 進講

  • 第一編尊王論の發達

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  • 一九八

注記 (19)

  • 1710,589,59,2264とあるのに、一般を拜察すべきであらう。伏原は式部の門人で、寶暦五年以降程
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