『維新史』 維新史 1 p.507

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之助・中山得十郎の助力を得て、又ハルマ辭書を基として「蘭和辭典」を編纂した。, るが如きは、何れも蘭法を參酌して名聲を博したものであつた。, 見た。今門系に從つて列擧すれば、前野良澤の門下には大槻玄澤・杉田玄白・桂川, 斯くて江戸時代の末期に及んでは、蘭法醫學の流通は蘭學と不離の關係を保, 法書との出版は最も緊要なことであつた。大槻玄澤の門下の稻村三伯, 小兒科に於ける、華崗菁州・本間出軒の外科に於ける、又永富獨嘯庵の藥方に於け, ハルマ著述の「蘭佛辭典」に據つて寛政八年, 斯く和蘭語學の進歩は醫學の進歩を促し、濟々たる多士の醫界に輩出するを, 九品集」を著し、出島駐在の甲比丹ヅーフは日本語に通ずるに及んで、通詞吉雄權, つて、蘭醫は一面蘭學者であつた。而して語學の立場から之を見ては、辭書と文, 甫周・中川淳庵・江馬蘭齋・小石元俊等があり、杉田玄白の後には杉田伯元・杉田立卿・, にして天文學者なる中野柳圃は「和蘭品詞考」を著述し、通詞馬場佐十郎も亦「蘭語, る抽木太淳・馬島圓如・上田公鼎・本庄普一の眼科に於ける、羽佐間宗玄・片倉鶴陵の, 林泰輔, 「蘭和辭典」を編纂し、其の門人藤, は同じくハルマ辭典によつて「譯鍵」並びに「和蘭語法解」を著した。通詞, は、, 海上, 隨〓, 西暦一七, 九六年, 普, 山, 和蘭語學, 第二章外警と國民の覺醒第三節西洋文化の移入, 五〇九

割注

  • 海上
  • 隨〓
  • 西暦一七
  • 九六年

頭注

  • 和蘭語學

  • 第二章外警と國民の覺醒第三節西洋文化の移入

ノンブル

  • 五〇九

注記 (26)

  • 702,566,60,2227之助・中山得十郎の助力を得て、又ハルマ辭書を基として「蘭和辭典」を編纂した。
  • 1623,567,58,1814るが如きは、何れも蘭法を參酌して名聲を博したものであつた。
  • 482,569,58,2277見た。今門系に從つて列擧すれば、前野良澤の門下には大槻玄澤・杉田玄白・桂川
  • 1507,628,61,2211斯くて江戸時代の末期に及んでは、蘭法醫學の流通は蘭學と不離の關係を保
  • 1275,565,60,2075法書との出版は最も緊要なことであつた。大槻玄澤の門下の稻村三伯
  • 1739,565,58,2271小兒科に於ける、華崗菁州・本間出軒の外科に於ける、又永富獨嘯庵の藥方に於け
  • 1158,580,57,1182ハルマ著述の「蘭佛辭典」に據つて寛政八年
  • 591,629,58,2214斯く和蘭語學の進歩は醫學の進歩を促し、濟々たる多士の醫界に輩出するを
  • 812,570,61,2275九品集」を著し、出島駐在の甲比丹ヅーフは日本語に通ずるに及んで、通詞吉雄權
  • 1392,567,60,2274つて、蘭醫は一面蘭學者であつた。而して語學の立場から之を見ては、辭書と文
  • 371,565,58,2294甫周・中川淳庵・江馬蘭齋・小石元俊等があり、杉田玄白の後には杉田伯元・杉田立卿・
  • 922,565,59,2281にして天文學者なる中野柳圃は「和蘭品詞考」を著述し、通詞馬場佐十郎も亦「蘭語
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  • 1158,1967,60,878「蘭和辭典」を編纂し、其の門人藤
  • 1042,843,58,1998は同じくハルマ辭典によつて「譯鍵」並びに「和蘭語法解」を著した。通詞
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