『維新史』 維新史 2 p.11

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擴張せられるに至つたのである。, して當初講書は經書のみと定めて、毎月九の日に寺島丹後介・牧善輔・大澤雅五郎, 嘉永二年四月七日孝明天皇は學習所に對して「學習院」の勅額を下賜し給ひ、以, 學習所が開講式を擧ぐるや、推參, はれることとなり、坂上康敬が讀師となつて毎月二十六日「令義解」を序文より輪, 等が主として之を講じ、學習所傳奏・學頭及び禁裡附は列座し、堂上廷臣と非藏人, 國書の會讀に際しても依然列座したとは云へ、其の退座以後猶講書が行はれた, 十六人、聽衆九十三人の多き, 人講某書、其後當院掛役々退散」と記せるを見ても知るべく、學習所の考課は漸次, とが聽講した。然るに嘉永二年二月二十三日に至つて、始めて國書の會讀が行, 人在別間、聽衆百人餘許、同席殊困窮、非藏人又在別間」と記せる如くであつた。而, ことは、學習所學頭兼奉行五條爲定が自ら、「右會讀訖、兩役武家等退散之後、雜掌三, に達し、當日の盛況は野宮定功が日記に「參學習院、小時人々追參集初老以上推參, 讀し、翌年七月之を讀了して以後は「日本書紀』の會讀に移つた。而して禁裡附は, 育の精神が那邊に存せるかを窺知すべきである。, て陪席して聽講する者, 四十歳以上の堂上にし, 考課, 學習所の, 學習院, 第一章朝權の伸張第一節孝明天皇, 一一

割注

  • て陪席して聽講する者
  • 四十歳以上の堂上にし

頭注

  • 考課
  • 學習所の
  • 學習院

  • 第一章朝權の伸張第一節孝明天皇

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  • 一一

注記 (22)

  • 486,555,54,943擴張せられるに至つたのである。
  • 1400,557,59,2276して當初講書は經書のみと定めて、毎月九の日に寺島丹後介・牧善輔・大澤雅五郎
  • 371,623,58,2213嘉永二年四月七日孝明天皇は學習所に對して「學習院」の勅額を下賜し給ひ、以
  • 1742,618,58,933學習所が開講式を擧ぐるや、推參
  • 1057,556,59,2281はれることとなり、坂上康敬が讀師となつて毎月二十六日「令義解」を序文より輪
  • 1286,551,59,2284等が主として之を講じ、學習所傳奏・學頭及び禁裡附は列座し、堂上廷臣と非藏人
  • 830,553,56,2283國書の會讀に際しても依然列座したとは云へ、其の退座以後猶講書が行はれた
  • 1745,2043,56,787十六人、聽衆九十三人の多き
  • 600,557,57,2277人講某書、其後當院掛役々退散」と記せるを見ても知るべく、學習所の考課は漸次
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  • 1512,552,61,2282人在別間、聽衆百人餘許、同席殊困窮、非藏人又在別間」と記せる如くであつた。而
  • 714,556,59,2279ことは、學習所學頭兼奉行五條爲定が自ら、「右會讀訖、兩役武家等退散之後、雜掌三
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  • 1855,549,61,1421育の精神が那邊に存せるかを窺知すべきである。
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