『維新史』 維新史 2 p.251

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米國總領事ハリスの最も重要な使命は、安政元年の日米和親條約を改訂して, 第四節ハリスの上府と日米修好通商條約の商議, 崎に於いて、奉行及び目付が、幕府の指令を俟たずして、獨斷專行した結果である, 一ハリスの上府要求, 判に日を費すよりは、自ら江戸に赴いて、直接幕府の要路と折衝を開始すること, 極めて困難であることを覺悟してゐたが故に、徒らに下田に留つて奉行との談, 兩國間に通商條約を締結するにあつた。併しハリスは、素より此の使命達成が, して、我より積極的に談判を進捗せしめて條約の成立を圖つた爲に、内容に於い, ても我の成功と見るべき點が多かつた。而して是は實に江戸を去る遠隔の長, が、遙かに賢明な方法であると思惟した。さればハリスは下田渡來後間もなく, 要するに日蘭・日露兩追加條約は、從來幕府の行ひ來つた外交折衝と撰を異に, と言はねばならぬ。, ハリスの, 使命, 第一章通商互市の氣運第図節ハリスの上府と日米修好通商條約の商〓, 二五一

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  • ハリスの
  • 使命

  • 第一章通商互市の氣運第図節ハリスの上府と日米修好通商條約の商〓

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  • 二五一

注記 (16)

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