『維新史』 維新史 2 p.267

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られたのである、, 約の商議が開始せられたのである。, 港場の總數は三箇所に限るべしとの幕府の方針を明かにして、條約商議の開始, を約した。斯くて翌十二月三日には井上清直・岩瀬忠震が全權委員に任命せら, した際、正睦は貿易開始及び公使駐紮は許可するが、駐紮の場所及び時期は、人心, 斯くの如くにして、正睦を始め幕府有司の通商條約商議に對する決意は愈〻固め, 動搖の虞あるが故に、協議の上決定すべく、又下田代港選定の件は承認するが、開, 下田の代港として横濱を開き、大いに我が國の繁榮を圖るべしと論じた。状況, れ、更に翌四日には兩人に對して全權委任状が與へられ、茲に愈〻日米修好通商條, 品の種目を列擧し、漆器・絹織物・茶・銅等が將來極めて有望なことを告げ、頻りに條, 約商議の開始を迫つた。茲に於いて十二月二日、ハリスが三度正睦の邸を訪問, やがて十一月十日に至り、ハリスは幕府に一書を呈して、米國の希望する貿易, 中ハリスの演述を知り、幕府に建議書を呈出して、直ちにハリスの要望を容れ、又, 第一章通商互市の氣運第四節ハリスの上府と日米修好通商條約の商〓, 開始を約, 條約商議, 第一章通商互市の氣運第四節ハリスの上府と日米修好通商條約の商〓, 〓條約の立, 二六七

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  • 開始を約
  • 條約商議

  • 第一章通商互市の氣運第四節ハリスの上府と日米修好通商條約の商〓
  • 〓條約の立

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  • 二六七

注記 (19)

  • 1493,547,51,468られたのである、
  • 464,547,54,1006約の商議が開始せられたのである。
  • 804,539,59,2292港場の總數は三箇所に限るべしとの幕府の方針を明かにして、條約商議の開始
  • 688,548,60,2285を約した。斯くて翌十二月三日には井上清直・岩瀬忠震が全權委員に任命せら
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  • 1719,551,56,2277下田の代港として横濱を開き、大いに我が國の繁榮を圖るべしと論じた。状況
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