『維新史』 維新史 2 p.867

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と云ひ、開港準備は著々進捗したのである。, いたし勝手に商賣可爲致條、望之ものは其港々之所役人え引合候樣可致候。, 相會して、神奈川の開港地決定の談判を開いたのである。第一囘の會議は二月, 提案したが、ハリスは之を峻拒した。, 下田より神奈川に來航し、外國奉行永井尚志・井上清直も亦幕命を受けて十九日, 田より神奈川に來り、茲に外國奉行永井尚志・井上清直・堀利熙・目付加藤則著等と, なす希望を懷き、安政五年十二月十八日、幕府の差遣した蒸汽船蟠龍丸に搭じて, 神奈川に出張し、具に實地檢分をなしたが、ハリスは二十二日下田に歸還した。, 尋いで翌安政六年正月二十八日、ハリスは米艦ミシシッビ號に搭じて、再び下, 朔日神奈川の本陣に於いて行はれ、外國奉行は既定の方針に基いて横濱開港を, 然るに是より先、米國總領事ハリスは神奈川の開港地決定以前に、實地踏査を, ハリスの主張する所は「條約に神奈川との明瞭な指示があるにも拘らず、之を, 横濱に變更しようとするのは條約違反である。且つ横濱は港灣としては良好, (神奈川開港一件), 主張, ハリスの, 開港地決, 定の談判, 第八編外交の推移, 八六八

頭注

  • 主張
  • ハリスの
  • 開港地決
  • 定の談判

  • 第八編外交の推移

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  • 八六八

注記 (20)

  • 1506,585,56,1207と云ひ、開港準備は著々進捗したのである。
  • 1734,654,63,2151いたし勝手に商賣可爲致條、望之ものは其港々之所役人え引合候樣可致候。
  • 702,577,59,2279相會して、神奈川の開港地決定の談判を開いたのである。第一囘の會議は二月
  • 474,579,57,1005提案したが、ハリスは之を峻拒した。
  • 1159,579,59,2274下田より神奈川に來航し、外國奉行永井尚志・井上清直も亦幕命を受けて十九日
  • 816,578,58,2281田より神奈川に來り、茲に外國奉行永井尚志・井上清直・堀利熙・目付加藤則著等と
  • 1273,585,59,2268なす希望を懷き、安政五年十二月十八日、幕府の差遣した蒸汽船蟠龍丸に搭じて
  • 1045,577,59,2231神奈川に出張し、具に實地檢分をなしたが、ハリスは二十二日下田に歸還した。
  • 932,645,59,2210尋いで翌安政六年正月二十八日、ハリスは米艦ミシシッビ號に搭じて、再び下
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