『維新史』 維新史 2 p.263

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である。即ち、, と傳へ、又日下部伊三次が水戸藩士高橋多一郎宛の書状に、, と高聲ニ申述候由、實ニ水之流るゝ如こて威風もたくましく、且敬心も少しく, 御目見之節、兼な之處より餘程進ミ立て腰をかゝめ、謹〓何か分らぬ事を長々, 親書提出の儀を、滯りなく終了したのであつた。而もハリスは、諸大名環視の裡, すべき所以を説いた書翰であるが、要は條約改訂に就いての全權委任状であつ, 有之、萬夫不當之英雄と見へ候よし、重大之事件と題候書翰を捧候よし。, に、何等臆する色なく、堂々と擧措したことは、いたく我が國人を驚歎せしめたの, 堂々たる御中へ聊も不屈樣子、惡き奴とは乍存扠々感心之ものと相聞申候。, 云ふにあつた。是實にハリスが江戸上府を要求するに當つて、大いに其の尊重, 爲に、總領事ハリスを全權委員に任じ、日本の全權委員と商議せしめんと欲すと, 斯くの如くにしてハリスは、江戸上府の目的の一である登城・將軍〓見・大統領, た。, (安政四丁巳別條), 第一章通商互市の氣運第四節ハリスの上府と日米修好通商條約の商議, 態度, ハリスの, 第一章通商互市の氣運第四節ハリスの上府と日米修好通商條約の商議, 二六三

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  • 態度
  • ハリスの

  • 第一章通商互市の氣運第四節ハリスの上府と日米修好通商條約の商議

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  • 二六三

注記 (19)

  • 1041,573,47,395である。即ち、
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