『維新史』 維新史 2 p.261

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

と。ハリスの得意の状、以て見るべきである。, の蕃書調所に到著した。此の日ハリスは其の日記に感懷を述べて曰く、, 利を知らしめるであらう。, 扠てハリスは宿舍蕃書調所に入るや、直ちに書を老中堀田正睦に致して自己, 而して是は、余の企圖する談判の成否如何に拘らず、日本國民に外國使節の權, て十月十四日江戸に入り、市民の蝟集する裡を品川から日本橋を經て、九段坂下, の到著を報じ、翌十五日、大目付土岐頼旨は將軍家定の上使としてハリスの無事, の感情を害さないやうに努めた。斯くてハリスは第二日目に天城の嶮を越え, 時期を劃するものである。余は江戸に招かれたる最初の外交使節である。, 今日余は江戸に入らんとす。此は余の一生並びに日本の歴史に、重要なる一, 入府を賀した。次いで十七日には、ハリスは初めて大統領親書の寫及び蘭譯文, て、初めて崇高な富士の靈峰を眺め、東海道に出て箱根の關を過ぎ、途中泊を重ね, を正睦に送り、十八日には正睦を訪問して、儀禮的挨拶を交し、將軍〓見の際、ハリ, 五十人、沿道の警備、旅宿の設備など、幕府は周到な手配をなして、ひたすらハリス, 利を知らしめるであらう。(ハリス日記), (ハリス日記), 江戸到著, 第一章通商互市の氣運第四節ハリスの上府と日米修好通商條約の商〓, 二六一

頭注

  • 江戸到著

  • 第一章通商互市の氣運第四節ハリスの上府と日米修好通商條約の商〓

ノンブル

  • 二六一

注記 (19)

  • 825,575,56,1280と。ハリスの得意の状、以て見るべきである。
  • 1394,575,60,2090の蕃書調所に到著した。此の日ハリスは其の日記に感懷を述べて曰く、
  • 940,638,54,733利を知らしめるであらう。
  • 704,637,59,2219扠てハリスは宿舍蕃書調所に入るや、直ちに書を老中堀田正睦に致して自己
  • 1053,638,58,2221而して是は、余の企圖する談判の成否如何に拘らず、日本國民に外國使節の權
  • 1511,573,59,2279て十月十四日江戸に入り、市民の蝟集する裡を品川から日本橋を經て、九段坂下
  • 589,578,58,2276の到著を報じ、翌十五日、大目付土岐頼旨は將軍家定の上使としてハリスの無事
  • 1742,575,59,2280の感情を害さないやうに努めた。斯くてハリスは第二日目に天城の嶮を越え
  • 1167,633,59,2170時期を劃するものである。余は江戸に招かれたる最初の外交使節である。
  • 1282,635,58,2201今日余は江戸に入らんとす。此は余の一生並びに日本の歴史に、重要なる一
  • 466,572,58,2281入府を賀した。次いで十七日には、ハリスは初めて大統領親書の寫及び蘭譯文
  • 1627,574,61,2283て、初めて崇高な富士の靈峰を眺め、東海道に出て箱根の關を過ぎ、途中泊を重ね
  • 350,574,58,2275を正睦に送り、十八日には正睦を訪問して、儀禮的挨拶を交し、將軍〓見の際、ハリ
  • 1856,572,60,2277五十人、沿道の警備、旅宿の設備など、幕府は周到な手配をなして、ひたすらハリス
  • 940,635,55,2177利を知らしめるであらう。(ハリス日記)
  • 944,2490,48,315(ハリス日記)
  • 1492,311,42,169江戸到著
  • 248,705,46,1558第一章通商互市の氣運第四節ハリスの上府と日米修好通商條約の商〓
  • 251,2354,42,110二六一

類似アイテム