『維新史』 維新史 2 p.463

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ても寧ろ贊意を表してゐたことは既に述べた。, 次に大廣間詰諸侯の, 間詰の諸侯は、終始幕府の政策を支持する態度であつたので、條約の調印に對し, 申書を整へ、之を具して再び條約調印の勅許を得ようといふ目算であつた。溜, 印は此の際已むを得ないと述べてゐる。即ち、, とあり、此の答申の連署に加はつた諸侯は、當時在府中の備前藩主池田慶政・米澤, 松平武聰・久保田藩主佐竹義就等である。然るに三家の中水戸・尾州兩家の意見, を以申上候所、此度之條約に相至、俄然御拒絶御座候時は、種々御障〓可相生、依, 藩主津輕順承・土州藩主山内豐信・柳河藩主立花鑑寛・川越藩主松平直侯・濱田藩主, 藩主上杉齊憲・藝州藩主淺野慶熾・久留米藩主有馬慶頼・宇和島藩主伊達宗城・弘前, 意見に就いては、五月十五日連署して幕府に答申したところによると、條約の調, は、曩に幕府の諭示した趣旨と齟齬するところがあつた。即ち是の月朔日水戸, 先年於横濱和親御取結、其後下田之條約舊臘は登城等御許容相成、從彼も懇篤, 幕府は調印延期の交渉を遂げるや、此の期間内に諸侯の調印問題に對する答, 之方今之條約御差許之外無之歟ト奉存候。, 第五編第四, 章第一節, 大廣間詰, 三家の意, 諸侯の意, 見, 交答申書, 見, 諸侯の外, 第四章井伊直弼の執政第三節日米條約の調印, 四六三

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  • 第五編第四
  • 章第一節

頭注

  • 大廣間詰
  • 三家の意
  • 諸侯の意
  • 交答申書
  • 諸侯の外

  • 第四章井伊直弼の執政第三節日米條約の調印

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  • 四六三

注記 (26)

  • 1488,591,57,1353ても寧ろ贊意を表してゐたことは既に述べた。
  • 1494,2282,55,586次に大廣間詰諸侯の
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  • 799,584,61,2286とあり、此の答申の連署に加はつた諸侯は、當時在府中の備前藩主池田慶政・米澤
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