『維新史』 維新史 2 p.514

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約調印にすら、三家大老の内を召させられてゐるのに、又々諸國と條約締結のこ, 一時局に對する御軫念, を結び、同十四日英佛二國とも亦條約を結びたいと奏聞した。既に米國との條, 幕府は日米條約の調印を奏聞した後、七月七日米國の例に準じて、露國と條約, 日を送つた幕府の召命拜辭は七月十八日に至つて聖聽に達したのである。, とを奏聞に及んだのである。允許の容易ならぬは以て知るべきである。遲疑, 天皇はこれより先、左大臣近衞忠熙を始め、久我・中山・正親町三條の公家にも、讓, 第一節水戸藩への勅諚, 位の思召を漏させられてゐたが、七月二十二日には宸翰を忠熙に賜うて讓位の, 第二章密勅の降下, 外國條約, 聖慮の深, 締結の奏, 聞, 淵, 第六編戊午の大獄と其の反動, 五一四

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  • 外國條約
  • 聖慮の深
  • 締結の奏

  • 第六編戊午の大獄と其の反動

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  • 五一四

注記 (17)

  • 698,566,60,2282約調印にすら、三家大老の内を召させられてゐるのに、又々諸國と條約締結のこ
  • 1051,992,56,711一時局に對する御軫念
  • 815,567,59,2284を結び、同十四日英佛二國とも亦條約を結びたいと奏聞した。既に米國との條
  • 933,632,57,2214幕府は日米條約の調印を奏聞した後、七月七日米國の例に準じて、露國と條約
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