『維新史』 維新史 2 p.306

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

二京師警備と毀鐘鑄砲の太政官符, 之御處置ヲ以、云々」と條約調印に及べる旨を奏聞せしめ、併せて先の九日の布達, 不安に陷り、東坊城聰長の如きは該布達を批評して、, べること、爾後軍備の充實には特に留意すべきことを布告し、續いて同月二十九, 越えて四月九日、幕府は海防の不備なるに因り、已むを得ず、米國と和親條約を結, 安政元年正月十四日、米使ペリーは前年の約を履み、再び來航して、修交を求め, 承引之事、是汚神國也。從元如是平穩之所置ニ候はゝ、不及徴國々兵者也。專, たので、幕府は遂に三月三日を以て日米和親條約即ち神奈川條約を締結した。, を捧呈した。是に於いて前年既に外患逼迫の情勢に就いて憂慮せる廷臣は、愈, て大御心を惱まし給へるかを知るべきである。, 日には所司代脇坂安宅をして「御備向等未御嚴整ニモ無之候折柄、無御餘儀寛大, 右之觸國々武夫不感服之風聞也。於予尤不感。其子細は總テ墨夷如申條被, 稱御固勞國兵、至今如請、剩遣二ケ所之土地。對神明何顏有之。悲嘆々々。皇, の奏聞, 安増大, 日米和親, 廷臣の不, 條約締結, 第五編朝幕の乖離, 三〇六

頭注

  • の奏聞
  • 安増大
  • 日米和親
  • 廷臣の不
  • 條約締結

  • 第五編朝幕の乖離

ノンブル

  • 三〇六

注記 (20)

  • 1504,997,59,1052二京師警備と毀鐘鑄砲の太政官符
  • 797,576,63,2282之御處置ヲ以、云々」と條約調印に及べる旨を奏聞せしめ、併せて先の九日の布達
  • 569,576,59,1471不安に陷り、東坊城聰長の如きは該布達を批評して、
  • 1035,584,61,2276べること、爾後軍備の充實には特に留意すべきことを布告し、續いて同月二十九
  • 1150,581,63,2279越えて四月九日、幕府は海防の不備なるに因り、已むを得ず、米國と和親條約を結
  • 1385,644,63,2212安政元年正月十四日、米使ペリーは前年の約を履み、再び來航して、修交を求め
  • 335,647,62,2206承引之事、是汚神國也。從元如是平穩之所置ニ候はゝ、不及徴國々兵者也。專
  • 1269,581,63,2225たので、幕府は遂に三月三日を以て日米和親條約即ち神奈川條約を締結した。
  • 683,577,62,2295を捧呈した。是に於いて前年既に外患逼迫の情勢に就いて憂慮せる廷臣は、愈
  • 1735,591,56,1341て大御心を惱まし給へるかを知るべきである。
  • 916,580,62,2275日には所司代脇坂安宅をして「御備向等未御嚴整ニモ無之候折柄、無御餘儀寛大
  • 448,647,64,2219右之觸國々武夫不感服之風聞也。於予尤不感。其子細は總テ墨夷如申條被
  • 221,645,64,2204稱御固勞國兵、至今如請、剩遣二ケ所之土地。對神明何顏有之。悲嘆々々。皇
  • 1315,327,40,119の奏聞
  • 541,320,41,122安増大
  • 1403,330,43,162日米和親
  • 585,320,41,163廷臣の不
  • 1357,323,44,169條約締結
  • 1849,722,47,475第五編朝幕の乖離
  • 1847,2364,41,122三〇六

類似アイテム