『維新史』 維新史 2 p.585

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之天下を京都へ預り、各同志之徒ニて執權可致との目論見之由, 此の日父百合之助及び兄梅太郎は、共に職を褫はれて謹愼を命ぜられた。而し, に命じて江戸に護送せしめるに至つた。斯くて五月二十五日松陰は家族・親戚・, であつた。, て萩を出發したが、發足に際して、松下村塾塾生の爲に次の一句を書き遺したの, 朋友・塾生に別れを告げ、細雨降りしきる中を、護送役番人三十餘人に取り圍まれ, 吾學問廿年、齡亦而立、然未能解斯一語。今茲關左之行、願以身驗之。若乃死, と難じ、遂に幕府は松陰を以て「惡謀方」の巨魁と目し、安政六年四月十九日長州藩, 働き拔群之由ニて、各申合、一旦水老之謀反ニて爭亂之世となし、詰る處は徳川, 生大事、姑置焉。己未五月。, 至誠而不動者、未之有也, 王と自稱いたし候由、其連中之外長州藩吉田寅次郎と申者力量も有之、惡謀之, (井伊家公用深祕録), 二十一囘猛士, 略, 下, 松陰の江, 戸著, の幕命, 松陰東送, 第三章大獄第二節志士の逮捕, 五八五

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  • 松陰の江
  • 戸著
  • の幕命
  • 松陰東送

  • 第三章大獄第二節志士の逮捕

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  • 五八五

注記 (22)

  • 1627,647,56,1796之天下を京都へ預り、各同志之徒ニて執權可致との目論見之由
  • 365,583,60,2273此の日父百合之助及び兄梅太郎は、共に職を褫はれて謹愼を命ぜられた。而し
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