『維新史』 維新史 2 p.845

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ウスが挨拶を言上するに對して、將軍より答辭を下され度いと主張した。是に, あつた爲に、爾後の交渉は主として永井尚志が行ふことになつた。, 可と、宿舍に蘭國國旗を掲揚する事とを要求し、更に將軍〓見に際しては、ハリス, 日無事に江戸に到著し、宿舍に定められた芝愛宕下の眞福寺に入つた。是より, 先二月十九日、幕府は在府の長崎奉行岡部長常を始め、土岐頼旨, ・塚越元邦, が通辯官ヒュースケンを同伴した先例に隨つて、自己の書記を帶同し、又クルチ, 至つて、クルチウスは漸く上府の許可を得、同月二十六日長崎を出發して、三月十, 對して永井尚志は、當時攘夷の氣運が次第に濃厚になつたことを説き、クルチウ, スの市中遊歩及び蘭國國旗掲揚は、必ずや人心の動搖を來し、不祥事の發生を見, の點に於いてハリスと同等の待遇を得ようと努めた。即ち江戸市中の遊歩許, クルチウスは江戸に到著するや、先づ米國總領事ハリスの例に倣つて、總べて, 準備を整へてゐたが、偶〻クルチウスが江戸に到著した當時、岡部長常は病臥中で, るに至るであらうとて、極力之を阻止しようと努めた。又將軍〓見の儀に就い, を蘭國理事官參府用掛に命じて、萬端の, 〓・永井尚志同・鵜殿長鋭, 土岐朝昌, 味役, 勘定吟, 大目, 付, 付, 勘, 定, 奉, 行, 目, 優遇要求, 第八編外交の推移, 八四六

割注

  • 味役
  • 勘定吟
  • 大目

頭注

  • 優遇要求

  • 第八編外交の推移

ノンブル

  • 八四六

注記 (30)

  • 582,582,59,2285ウスが挨拶を言上するに對して、將軍より答辭を下され度いと主張した。是に
  • 1153,583,59,1894あつた爲に、爾後の交渉は主として永井尚志が行ふことになつた。
  • 809,576,59,2285可と、宿舍に蘭國國旗を掲揚する事とを要求し、更に將軍〓見に際しては、ハリス
  • 1599,572,65,2299日無事に江戸に到著し、宿舍に定められた芝愛宕下の眞福寺に入つた。是より
  • 1484,572,65,1821先二月十九日、幕府は在府の長崎奉行岡部長常を始め、土岐頼旨
  • 1372,1309,56,264・塚越元邦
  • 695,581,60,2286が通辯官ヒュースケンを同伴した先例に隨つて、自己の書記を帶同し、又クルチ
  • 1710,572,68,2296至つて、クルチウスは漸く上府の許可を得、同月二十六日長崎を出發して、三月十
  • 468,577,58,2289對して永井尚志は、當時攘夷の氣運が次第に濃厚になつたことを説き、クルチウ
  • 354,590,59,2279スの市中遊歩及び蘭國國旗掲揚は、必ずや人心の動搖を來し、不祥事の發生を見
  • 922,584,61,2286の點に於いてハリスと同等の待遇を得ようと努めた。即ち江戸市中の遊歩許
  • 1037,651,60,2216クルチウスは江戸に到著するや、先づ米國總領事ハリスの例に倣つて、總べて
  • 1264,578,64,2283準備を整へてゐたが、偶〻クルチウスが江戸に到著した當時、岡部長常は病臥中で
  • 238,582,59,2282るに至るであらうとて、極力之を阻止しようと努めた。又將軍〓見の儀に就い
  • 1369,1736,56,1126を蘭國理事官參府用掛に命じて、萬端の
  • 1369,591,67,649〓・永井尚志同・鵜殿長鋭
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