『維新史』 維新史 2 p.876

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が國に派遣した。即ち英國政府は曩に安政五年十一月, た。乃ち六月二日品川を去つて神奈川に入港し、具に開港地の視察を終へ、四日, 使命を帶びてゐる旨を通じた。, 年五月四日長崎駐紮代理領事ホヂソン, 英艦に訪ひ、超えて二十九日、オールコックは上陸して、幕府が彼の宿舍として提, 駐紮の英國總領事兼外交代表として來任し、且つ日英修好通商條約批准交換の, 若干の日數を要するを見て、其の間を利して神奈川・横濱を巡視することに決し, 供した高輪の東禪寺を檢分した。然るに東禪寺附屬の假建物の竣成には、未だ, 神奈川領事〓イス及びユースデン, に至つて再び品川に歸つた。此の間東禪寺の準備も全く成つたが故に、オール, に入港した。而して彼は品川に入港するや、直ちに一書を幕府に差出して、江戸, 等の館員を伴ひ、英艦サンプソン號に搭じて長崎に來航し、尋いで二十六日品川, コックは六日に上陸して同寺に入り、之を使臣館となした。, コックを駐日總領事兼外交代表に任命した。仍つてオールコックは翌安政六, 翌二十七日外國奉行水野忠徳・堀利〓・酒井忠行等は、應接の爲オールコックを, 廣東領事オール, 八年十二月, 後の箱, 西暦一八五, 館領事, 第一章五國條約の成立第二節條約實施の準備, 八七七

割注

  • 八年十二月
  • 後の箱
  • 西暦一八五
  • 館領事

  • 第一章五國條約の成立第二節條約實施の準備

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  • 八七七

注記 (22)

  • 1829,578,71,1596が國に派遣した。即ち英國政府は曩に安政五年十一月
  • 566,601,74,2267た。乃ち六月二日品川を去つて神奈川に入港し、具に開港地の視察を終へ、四日
  • 1145,585,61,873使命を帶びてゐる旨を通じた。
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