『維新史』 維新史 3 p.282

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攘夷督促の勅書に曰く、, 勇義節の徒を募り、朝廷に於いて御精選遊ばされたしといふにあつた。素より, 劃期的な企といふを得べく、時人の耳目を聳動せしめたことは甚大であつた。, の爲に參内して、天皇に〓を賜るや、左の勅書並びに御沙汰書を授けさせ給うた。, 守衞の爲、少數武士を直屬せしめるといふに過ぎなかつたが、從前公家諸法度の, あるから、往古の如く親兵設置の儀を急度幕府に命じ給ひ、諸藩より身材強幹、忠, 朝議は勅読の内容を愼重審議し、聖斷を仰いだ末、攘夷及び親兵の二件を傳宣, 悦不斜。然擧天下於無攘夷一定、人心難至一致乎。且恐人心不一致異亂起於, 攘夷之念、先年來至今日不絶日夜患之。於柳營各々變革、施新政欲慰朕意。怡, 其の趣意は、兵馬の大權を直ちに朝廷に收められんとするに非ずして、單に禁闕, 規定により、公家が全く軍事より遊離せしめられてゐたに比すれば、朝權伸張の, するに決し、十月十日勅使三條實美・副使姉小路公知の兩人が東下の御挨拶言上, 邦内。早決攘夷、布告于大小名。如其策略武臣之職掌、速盡衆議定良策可拒絶, 醜夷。是朕意也。, (三條實美公年譜), 醜夷。是朕意也。(三條實美公年譜), 攘夷督促, の勅書, 第十編朝權の確立, (三條實美公年譜), 二八二

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  • 攘夷督促
  • の勅書

  • 第十編朝權の確立
  • (三條實美公年譜)

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  • 二八二

注記 (21)

  • 698,561,58,680攘夷督促の勅書に曰く、
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