『維新史』 維新史 3 p.298

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而して勅旨奉承の理由を説いて、, 第四節勅旨傳達と將軍の上洛決定, 議の決定を急ぎ、漸く十一月二日に至り、攘夷の勅旨を遵奉することに決した。, 勅使三條實美・副使姉小路公知及び隨從の土州藩主山内豐範は、十月二十七日, り、己を知るか肝要なれハ、到底開國ならされハ、攘夷の實行し得へからさるハ, 江戸に著いた。幕府はこれが迎接に忙殺せられると共に、攘夷決行に關する幕, 一幕府の勅旨遵奉, 責任と自信との念を缺き、國政調理の能力なきを遺憾なく暴露したものといふ, と述べたが、假令空論にもせよ、幕府當局に斯かる言のありし事は、幕政の遂行に, 攘夷と開國とハ、その目的相反するものゝ如くなれと、戰を開らくにハ、彼を知, 言をなしたるものにて、多くは口先ばかりの空論に過ぎざりしなり」(昔夢會筆記), 事が出來る。, 幕議勅旨, 遵奉に決, 定, 第十編朝權の確立, 二九八

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  • 幕議勅旨
  • 遵奉に決

  • 第十編朝權の確立

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  • 二九八

注記 (17)

  • 442,584,58,947而して勅旨奉承の理由を説いて、
  • 1147,921,72,1293第四節勅旨傳達と將軍の上洛決定
  • 554,583,67,2252議の決定を急ぎ、漸く十一月二日に至り、攘夷の勅旨を遵奉することに決した。
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