『維新史』 維新史 3 p.446

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淀に進んで、此處に留まつた。, 郎將來の風説なるものは、次の通りである。, を御連、歸府取計候事。, 一、薩長へ軍艦差向け、京都を屠候事。, 同心上京トノ儀、去晦朔頃水戸ゟ殿下へ申上夫ゟ大騷動」(中山忠能日記)と記して, 尚其の他にも種々流言を認めてゐるが、京都に取つては容易ならぬ風聞であつ, ばず沙汰を待つべしと小笠原長行に傳へしめたが、長行は長驅既に橋本を經て, の驚愕最も甚しく「圖書頭償金申分ニ上京候由、投身命上京之旨且五六人旗本も, 一、小笠原閣老上京の儀は、攘夷を破り、開港説を申上、右御聞濟無之節は、公方樣, 一、關東申立通り出來不申節は、御所へ火を懸け、公卿方を縛候積り云々。, ゐる。在京の幕吏は六月二日直ちに若年寄稻葉正巳を枚方に遣して、上京に及, 一、小笠原閣老威力を以て、公卿を取締候積りにて、歩兵千人程既に道中に在り。, 小笠原長行が既に大坂に上陸したとの報が、京都に傳はつたので、京都尊攘派, た。, 一、薩長へ軍艦差向け、京都を屠候事。(七年史, (七年史), 小笠原長, 行の上京, と京都, 第一章尊攘運動の極盛第五節將軍の東歸, 四四七

頭注

  • 小笠原長
  • 行の上京
  • と京都

  • 第一章尊攘運動の極盛第五節將軍の東歸

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  • 四四七

注記 (21)

  • 326,556,57,821淀に進んで、此處に留まつた。
  • 1876,552,60,1224郎將來の風説なるものは、次の通りである。
  • 1524,693,58,602を御連、歸府取計候事。
  • 1287,640,64,1011一、薩長へ軍艦差向け、京都を屠候事。
  • 700,551,65,2300同心上京トノ儀、去晦朔頃水戸ゟ殿下へ申上夫ゟ大騷動」(中山忠能日記)と記して
  • 1169,551,69,2297尚其の他にも種々流言を認めてゐるが、京都に取つては容易ならぬ風聞であつ
  • 452,557,66,2294ばず沙汰を待つべしと小笠原長行に傳へしめたが、長行は長驅既に橋本を經て
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