『大日本史料』 12編 2 慶長九年三月~同十年二月 p.515

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を盡し、我おとらしと、諸有結構を誘出立て、衣香あたりをはらひ、四方にく, 飛上り、拍子を合、亂拍子、上求菩提と蹈鳴らし、手を盡してそ打たりけり、笛, は三卷、伊藤安仲指南にて、名にしおふ津島笛をそ吹せける、つしま笛と云, んし、花麗なる有樣、おひたゝしきよそほひ、古今ためしすくなき御事也、か, 人、物首の笠鉾の花は鳳凰也、新在家組百人、物かしらの笠鉾の花は櫻也、手, 笠、手々に作花を手にも持也、金銀にたみて、細工の上手工風を〓らし、手柄, 笛は、十界十如之聲澄て、めつらしき吹樣也、小鼓は十一張、面々各々とは云, みたちうりくみ百人、笠の花は、玉椿、峩菌、手に持花は芙蓉也、下裁賣くみ百, なから、拍子を合囃立、面白さ感得不被及言語、實に生死の眠も覺ぬへし、御, 都なる出立にて、太鼓にかゝり、平等大會と打鳴らし〳〵、飛ヅ駿つ、踊上り, に持花は色々草花也、大太鼓、前波半入、一興を催し、花車風流をかさつて、花, 大野修理山崎右京蒔田權介長谷川右兵衞, 躍衆、かみ下京五百人、上京三組、下京二組、おとりの法立、何れも紅梅摺薄花, 四人, 〔豐國大明神臨時祭日記〕八月十五日踊警固御人數之事, 人數, 状態, 下裁賣組, 上裁賣組, 新在家組, 前波半入, 踊警固ノ, 伊藤安仲, 躍ノ人數, おとリノ, 津島笛, 慶長九年八月十五日, 五一五

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  • 人數
  • 状態
  • 下裁賣組
  • 上裁賣組
  • 新在家組
  • 前波半入
  • 踊警固ノ
  • 伊藤安仲
  • 躍ノ人數
  • おとリノ
  • 津島笛

  • 慶長九年八月十五日

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  • 五一五

注記 (28)

  • 1296,662,68,2217を盡し、我おとらしと、諸有結構を誘出立て、衣香あたりをはらひ、四方にく
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