『維新史』 維新史 3 p.512

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増強して外國艦船の到るを待つた。, 野村和作等を小倉藩に遣して、強硬に其の態度を難詰せしめた。市之進・和作等, 州藩の憤激を買ふ所となつた。乃ち長州藩は五月二十三日、藩士太田市之進・同, ーク號は不意の砲撃に愕き、倉皇錨を捲いて豐後水道に遁走した。, 曩に長州藩は使者を對岸の小倉藩に遣して、海峽防衞に就いて協力を求めた, は二十四日小倉藩の代表者と面會して、五月十日は攘夷期限なるにも拘らず、外, 船通航の際小倉藩は合圖の大砲を發することもなく、又長州藩に呼應して砲撃, が、ペムブローク號砲撃事件に際して、小倉藩が傍觀的態度に出た事は、いたく長, 長州藩は斯く攘夷戰の砲火を開くや、同月十二日領内に令して、一〓防戰の準, 好機として、久坂玄瑞等決死の士はこれに乘込み、折柄風雨激しく咫尺も辨ぜぬ, を加へることもなかつたのは、如何なる理由に依るかと詰つた。是に對して小, 備を嚴重になすべきを命じ、是より盆〻海峽地帶の砲臺修築工事を急ぎ、又守兵を, 暗夜なるに乘じ、僚艦癸亥丸と共に米船に迫つて猛然之を砲撃した。ペムブロ, 倉藩は、豫て無謀過激の所爲なきやうにとの幕命もあり、又曩に朝廷より將軍に, 長州藩小, 倉藩の交, 渉, 第二章攘夷の實行第四節下關の外國艦船砲撃, 五一三

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  • 長州藩小
  • 倉藩の交

  • 第二章攘夷の實行第四節下關の外國艦船砲撃

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  • 五一三

注記 (19)

  • 1281,559,67,1025増強して外國艦船の到るを待つた。
  • 812,556,78,2305野村和作等を小倉藩に遣して、強硬に其の態度を難詰せしめた。市之進・和作等
  • 930,558,78,2301州藩の憤激を買ふ所となつた。乃ち長州藩は五月二十三日、藩士太田市之進・同
  • 1636,558,75,1909ーク號は不意の砲撃に愕き、倉皇錨を捲いて豐後水道に遁走した。
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