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御守衞兵之儀ハ是迄御先規モ不被爲在候處、暴論之徒追々建白仕候趣有之、畢, ニ矯叡旨候ニ至リ、京師之騷擾ヲ釀シ候事、實以國家之妨害不可然御事ニ奉存, 候。萬一緩急之變出來候節モ、畢竟烏合之徒、元帥之任モ無御座、何之御用ニモ, 薩土二藩士の建議書は右の如く親兵をあらはに非難してゐるが、朝廷では、, ハ自然費用相嵩、疲弊之一端ニモ相成候テハ御不本意ニ思召候間、御殘念ニハ, 竟兵力ヲ借リ高貴之御方へ迫リ、自己之暴威ヲ囘シ、或ハ無名之刑獄ヲ起シ、終, 爲御守衞諸藩應石高強幹忠勇選士貢獻之儀御沙汰ニ付、先頃以來追々貢獻、深, 相立申間敷奉存候。方今列藩之重兵ヲ以警衞仕候上ハ、猶以速ニ被相免候テ、, 派が朝權の囘復を圖つて設けた親兵も、政變と共に其の姿を失ふに至つたので, 御滿足思食候。然處當時富國強兵武備充實專要之折柄、各藩右選士貢獻候テ, と達せられ、尋いで二十二日隊士に慰勞の御下賜金を授けられた。かくて尊攘, と。朝廷では此の議を採用あらせられて、九月五日親兵の解散を命ぜられた。, 各藩へ被差返候樣仕度奉存候。, 思食候得共各被差返候旨被仰出事。, (隆祐卿手録), 思食候得共各被差返候旨被仰出事。(定功卿手録), 各藩へ被差返候樣仕度奉存候。(隆祐卿手録), (定功卿手録), 親兵の廢, 止, 第十二編公武合體運動の進展, 六四四
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- 親兵の廢
- 止
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- 第十二編公武合體運動の進展
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- 六四四
注記 (22)
- 1725,652,89,2236御守衞兵之儀ハ是迄御先規モ不被爲在候處、暴論之徒追々建白仕候趣有之、畢
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