『維新史』 維新史 4 p.148

Loading…

要素

割注ノンブル

OCR テキスト

二諸藩の出兵, 坂を出發して廣島に向つた。, は其, 下各攻口に於ける諸藩出兵の状況を述べるであらう。, いたせ、策を〓し兩端に相成候樣可致こそ戰法に御座候處、兩立のものを一ソ, 之に配置し、十一月十一日を限り、各〻其の攻口に到著せしめたのである, に死地に追はめ候儀、誠ニ無策のものと可申、實に拙き次第に御座候。, 幕府は八月十三日長州藩に對する五方面よりの攻口を決定して、三十五藩を, 述の通りである。斯かる形勢の内に出陣の期日は愈〻切迫し、諸藩の兵は逐次に, 先づ四國より渡海して山口に向ふ諸藩の行動を見るに、阿州藩, 長州征討に就いて、征長總督府要路の方針と、出征諸藩間に存した意見とは、上, と答申した。かくて翌々二十六日吉之助は吉井幸輔を伴ひ、若井鍬吉と共に大, 進軍したのであつた。, 以, (小松帶刀宛西郷吉之助書翰), 本編第三章, 第一節參照, 藩主蜂須賀, 阿波守齊裕, 參照, 第一節, 第十三編禁門の變及び第一囘征長の役, 一四八

割注

  • 本編第三章
  • 第一節參照
  • 藩主蜂須賀
  • 阿波守齊裕
  • 參照
  • 第一節

  • 第十三編禁門の變及び第一囘征長の役

ノンブル

  • 一四八

注記 (23)

  • 681,1005,53,447二諸藩の出兵
  • 1263,595,54,811坂を出發して廣島に向つた。
  • 195,2765,57,112は其
  • 323,596,55,1551下各攻口に於ける諸藩出兵の状況を述べるであらう。
  • 1715,673,69,2201いたせ、策を〓し兩端に相成候樣可致こそ戰法に御座候處、兩立のものを一ソ
  • 444,598,57,2016之に配置し、十一月十一日を限り、各〻其の攻口に到著せしめたのである
  • 1600,669,65,1957に死地に追はめ候儀、誠ニ無策のものと可申、實に拙き次第に御座候。
  • 558,654,61,2232幕府は八月十三日長州藩に對する五方面よりの攻口を決定して、三十五藩を
  • 1015,591,67,2284述の通りである。斯かる形勢の内に出陣の期日は愈〻切迫し、諸藩の兵は逐次に
  • 196,660,60,1816先づ四國より渡海して山口に向ふ諸藩の行動を見るに、阿州藩
  • 1134,658,63,2223長州征討に就いて、征長總督府要路の方針と、出征諸藩間に存した意見とは、上
  • 1366,595,67,2284と答申した。かくて翌々二十六日吉之助は吉井幸輔を伴ひ、若井鍬吉と共に大
  • 913,598,52,607進軍したのであつた。
  • 443,2831,46,48
  • 1481,2091,55,742(小松帶刀宛西郷吉之助書翰)
  • 1289,1478,40,210本編第三章
  • 1246,1478,40,209第一節參照
  • 224,2501,43,212藩主蜂須賀
  • 181,2503,41,214阿波守齊裕
  • 427,2640,40,81參照
  • 471,2641,41,124第一節
  • 1838,716,49,963第十三編禁門の變及び第一囘征長の役
  • 1835,2380,39,107一四八

類似アイテム