『維新史』 維新史 4 p.137

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小トモ機宜見計、便宜ノ處置有之、速ニ被遂成功候樣可致モノ也。, けたる地に參著すべしと達した。, いたのである。其の文面は左の通りである。, が廣島に出陣することを告げて、出征諸藩の旌旗等の圖面、軍兵の總數、重役並び, に隊長の姓名、出陣の道程及び日數等を上申せしめ、同九日副將松平茂昭に對し, するものとのみ思惟してゐた。然るに此の命に接したので、急に海路出征の準, て、九州に出張すべきを命じた。是より先諸藩に夫々攻口を達した時、福井藩に, 備に著手した。尋いで十一日諸藩に對し、來る十一月十一日迄に著到の命を受, 勝に對し、黒印の軍事委任状を附興した。此の状は十一日京都の慶勝の許に著, 京都に於いて征長の軍容が著々決せられてゐる折柄、十月四日將軍家茂は慶, 對しては何等攻口に關して達しなかつたので、同藩は總督と同じく廣島に出向, 長防追討之儀、其許ニ致委任候條、副將以下諸藩之面々指揮被相加、軍事之儀大, 來る二十日迄に近國は藩主自身其の他は老臣に出坂すべきを命じた。尚總督, (督府征長紀事), 本編第二章, 第三節參照, 事委任, 慶勝に軍, 大坂軍議, 第二章第一囘征長の役第二節征長總督及び副將の出陣, 一三七

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  • 本編第二章
  • 第三節參照

頭注

  • 事委任
  • 慶勝に軍
  • 大坂軍議

  • 第二章第一囘征長の役第二節征長總督及び副將の出陣

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  • 一三七

注記 (21)

  • 490,657,63,1819小トモ機宜見計、便宜ノ處置有之、速ニ被遂成功候樣可致モノ也。
  • 1077,580,58,949けたる地に參著すべしと達した。
  • 734,590,58,1279いたのである。其の文面は左の通りである。
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