『維新史』 維新史 4 p.141

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は漸次整うたのである、, 載せ置、さて對岸の敵地へ燃彈を打込ミ、火起り敵兵散亂するを見て船を進め, うと、豫め其の許を得、且つ下關攻口は大軍であるから、特に大小目付の内一人を, 々總督の指令を受くべきであるが、臨機獨斷を以て處理することもあるであら, 附せられたいと請うた。斯くて十月二十七日酒井與三左衞門の一手を海路先, 丁かに過きされは、便宜の地勢を選み巨炮數門を据ゑ、別に數隻の船に戰士を, 避けた。尚茂昭は總督に對して、副將として下關口の軍を指揮するに就いて、一, と。併し他藩の重臣は、藩議が未だ明かでないとの理由で作戰に關して明言を, 斯く總督は廣島に、副將は小倉に至り、出陣の諸藩も亦進軍し、長州追討の陣容, 發せしめ、己れは十一月二日加州藩船に搭乘して西下し、同九日朝豐前鵜之嶋, に上陸し、陸路大橋を經て、十一日小倉に至り、藩主小笠原家の客館を本陣とし, 戰士を上陸せしむ〓し。是此攻口を破るの第一策なり。(征長出陣記, た。, 第第一囘征長の役第二節征長總督及び副將の出陣, 築, 上, 郡, 副將小倉, 到著, 第二第一囘征長の役第二節征長總督及び副將の出陣, 四一

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  • 副將小倉
  • 到著

  • 第二第一囘征長の役第二節征長總督及び副將の出陣

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  • 四一

注記 (21)

  • 495,553,57,663は漸次整うたのである、
  • 1774,598,72,2220載せ置、さて對岸の敵地へ燃彈を打込ミ、火起り敵兵散亂するを見て船を進め
  • 1201,535,69,2289うと、豫め其の許を得、且つ下關攻口は大軍であるから、特に大小目付の内一人を
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