『維新史』 維新史 4 p.521

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赴かしめて諸藩兵を督せしめようとした。, 侯會同を行ふべきである。宜しく暫く將軍の喪を祕し、自ら其の名代となつて, 名代として征長の役に出陣せしめんことを上奏し、翌日勅許を賜つた。仍つて, 征途に赴き、征長軍の士氣を振起すべきであると主張した。幕議は慶喜の所論, に決し、七月二十八日將軍家茂の名を以て、萬一の場合は慶喜を繼嗣となし、且つ, 禦ぐにも國内を一致せしめるが最も肝要であると論じた。慶喜は是に對し、今, や長州軍は藝州・石州二州に侵入し、攻撃的態度に出でてゐる。彼を斥攘するな, 納言一條實良及び議奏・武家傳奏等と薩州藩の解兵建白書に關聯して長州問題, 慶喜は直ちに出陣の準備に著手し、先づ幕府〓下の兵の裝備を改善して、銃隊に, 八月四日慶喜は參内し、朝彦親王・晃親王・關白二條齊敬・右大臣徳大寺公純・權大, 編成し、自らこれを率ゐて藝州口に進み、別に征長先鋒總督徳川茂承を石州口に, くんば、何を以てか幕府の面目を保ち得べき。一應長州を壓伏して後にこそ、諸, 親睦を結び、我が國を分離崩壞せしめんとする勢を看取せらるる際、外國の〓を, を協議した。席上晃親王・議奏正親町三條實愛は、慶喜出陣の不可と解兵の急務, 出陣の勅, 慶喜名代, 八月四日, の朝議, 許, 第三章第二囘征長の役第四節休戰及び解兵, 五二一

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  • 出陣の勅
  • 慶喜名代
  • 八月四日
  • の朝議

  • 第三章第二囘征長の役第四節休戰及び解兵

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  • 五二一

注記 (21)

  • 713,571,55,1215赴かしめて諸藩兵を督せしめようとした。
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