『維新史』 維新史 3 p.660

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て朝議に與つた。, 平慶永・山内豐信・伊達宗城の五人に、, 心から起つたものと猜疑せられる事を避け、慶喜等に遲れて任命せられたので, 參豫せしめらるへき御意見なりしか、是も爾後御簾前の參豫ならてハ折角諸侯, (續再夢紀事)た。其の參内の定日を二日隔と決し、翌元治元年正月八日より始め, りて、近衞關白殿ハ御簾前に於て參豫せしめらるへき御意見、尹宮ハ御下問の上, を召し寄せられたる甲斐あらすとの御衆議にて粗前關白の御意見に決せられ」, と仰せ出され、朝議に參與する事を命ぜられた。參豫の勤務方は、「御簾前の朝議, 豫を命ぜられた。當初無位無官の久光は、此の度の建策が己れの官位を望む下, に參豫せしめらるゝと、御下問の上其議に參豫せしめらるゝと二途の御詮議あ, 關白二條齊敬に入説した。かくて十二月晦日に至り、先づ一橋慶喜・松平容保・松, 島津久光は正月十三日に至つて從四位下左近衞權少將に敍任せられ、且つ參, 島津久光及び薩州・福井二藩士等は、諸大名の朝政參與の事を〓りに朝彦親王・, 不容易御時節ニ付、可有參豫御沙汰候事。, 不容易御時節ニ付、可有參豫御沙汰候事。(續再夢紀事, (續再夢紀事), 等の朝政, 參豫の職, 參與, 島津久光, の參豫就, 掌, 一橋慶喜, 任, 第一章政變後の政局第二節公武合體運動の展開, 六六一

頭注

  • 等の朝政
  • 參豫の職
  • 參與
  • 島津久光
  • の參豫就
  • 一橋慶喜

  • 第一章政變後の政局第二節公武合體運動の展開

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  • 六六一

注記 (26)

  • 662,568,58,469て朝議に與つた。
  • 1606,552,64,1017平慶永・山内豐信・伊達宗城の五人に、
  • 311,566,72,2300心から起つたものと猜疑せられる事を避け、慶喜等に遲れて任命せられたので
  • 1014,555,76,2308參豫せしめらるへき御意見なりしか、是も爾後御簾前の參豫ならてハ折角諸侯
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