Loading…
要素
頭注ノンブル
OCR テキスト
に、諸事腹藏なく申出づるやうにとの意を告げた。, ト百姓トニ背ンコトヲ恐ル。就中嘉永六年以來、洋夷〓ニ猖獗來港シ、國體殆, 城に召し、右大臣陞任の旨を告げて之を饗したが、後島津久光及び松平慶永・伊達, 賜つた。即ち其の御文言は、, 議し奉つた。されば正月二十二日、將軍は在京の諸大名並びに幕府有司を二條, 宗城をして、特に前日賜つた宸翰を拜せしめて、將軍は深く彼等に倚頼するが故, ト云ヘカラス。諸價沸騰シ生民塗炭ニ困ム。天地鬼神、夫朕ヲ何トカ云ン。, 鳴呼是誰ノ過ソヤ。夙夜是ヲ思テ止コト能ハス。嘗テ列卿武將ト是ヲ議セ, 餘人を隨へて參内し、小御所に於いて龍顏を咫尺の間に拜し奉り、重ねて宸翰を, とて、將軍入京せば特に優渥なる宸翰を賜つて、之を諭旨あらせられんことを建, 朕不肖ノ身ヲ以、夙ニ天位ヲ踐ミ、忝モ萬世無缺ノ金甌ヲ受ケ、恆ニ寡徳ノ、先皇, 尋いで正月二十七日、將軍は御召に依つて、再び慶喜以下在京の大名・高家四十, シテ、大下挽囘ノ道ヲ開ク可キ歟。, シム。如何セン昇平二百有餘年、威武ノ以外寇ヲ制壓スルニ足ラサルコトヲ。, シテ、天下挽囘ノ道ヲ開ク可キ歟。(島津久光公實紀), (島津久光公實紀), 正月二十, 七日の辰, 翰, 第十二編公武合體運動の進展, 六八〇
頭注
- 正月二十
- 七日の辰
- 翰
柱
- 第十二編公武合體運動の進展
ノンブル
- 六八〇
注記 (21)
- 1159,563,67,1430に、諸事腹藏なく申出づるやうにとの意を告げた。
- 553,639,76,2227ト百姓トニ背ンコトヲ恐ル。就中嘉永六年以來、洋夷〓ニ猖獗來港シ、國體殆
- 1380,557,79,2307城に召し、右大臣陞任の旨を告げて之を饗したが、後島津久光及び松平慶永・伊達
- 812,561,59,812賜つた。即ち其の御文言は、
- 1498,558,76,2307議し奉つた。されば正月二十二日、將軍は在京の諸大名並びに幕府有司を二條
- 1267,559,75,2301宗城をして、特に前日賜つた宸翰を拜せしめて、將軍は深く彼等に倚頼するが故
- 431,641,74,2178ト云ヘカラス。諸價沸騰シ生民塗炭ニ困ム。天地鬼神、夫朕ヲ何トカ云ン。
- 308,636,72,2223鳴呼是誰ノ過ソヤ。夙夜是ヲ思テ止コト能ハス。嘗テ列卿武將ト是ヲ議セ
- 915,559,77,2306餘人を隨へて參内し、小御所に於いて龍顏を咫尺の間に拜し奉り、重ねて宸翰を
- 1613,559,80,2306とて、將軍入京せば特に優渥なる宸翰を賜つて、之を諭旨あらせられんことを建
- 679,633,74,2233朕不肖ノ身ヲ以、夙ニ天位ヲ踐ミ、忝モ萬世無缺ノ金甌ヲ受ケ、恆ニ寡徳ノ、先皇
- 1032,632,75,2231尋いで正月二十七日、將軍は御召に依つて、再び慶喜以下在京の大名・高家四十
- 1746,638,61,940シテ、大下挽囘ノ道ヲ開ク可キ歟。
- 193,649,67,2240シム。如何セン昇平二百有餘年、威武ノ以外寇ヲ制壓スルニ足ラサルコトヲ。
- 1738,639,69,2160シテ、天下挽囘ノ道ヲ開ク可キ歟。(島津久光公實紀)
- 1740,2334,51,463(島津久光公實紀)
- 719,306,39,163正月二十
- 672,310,41,165七日の辰
- 627,305,41,37翰
- 1865,708,54,756第十二編公武合體運動の進展
- 1860,2379,39,123六八〇







