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眞福寺に入つた。, あつた。此の國書と同時に提出した使節グローの書翰も亦、略〻同樣の趣旨であ, 〓見の要求は、將軍喪中の故を以て之を拒絶し、唯露英兩國使節に準じた待遇を, つて、露・米・英諸國に準じて日佛兩國間に修好通商條約の締結を望むといふにあ, 締結要求の書翰を受領するや、八月十七日佛國國書に對する返翰を草して、グロ, 與へるに決して、宿舍を眞福寺に定めた。仍つてグローは八月二十日上陸して, 目付野々山兼寛を全權委員に任じ、グローとの間に修好通商條約の折衝を進め, 候」(佛國使節參府一件)と記した鄭重な文書であつた。但し佛國使節の登城・將軍, つた。, しに交附した。其の返翰は修好通商條約締結を承認する旨を言明し、更に「貴國, と信義を結ひ、交を厚致候は、此方於ても同樣之義ニ付、委任之役人追々談判可及, 茲に於いて幕府は、外國奉行水野忠徳・永井尚志・井上清直・堀利熙・岩瀬忠震及び, 幕府は豫てより佛國との條約締結の不可避を覺悟してゐたが爲に、茲に條約, 爵に全權を授けて差遣し、日本の大君の全權委員と條約を商議せしむ」といふに, 調印, 幕府の返, 通商條約, 翰, 第一章五國條約の成立第一節蘭露英佛修好通商條約の締結, 八六一
頭注
- 調印
- 幕府の返
- 通商條約
- 翰
柱
- 第一章五國條約の成立第一節蘭露英佛修好通商條約の締結
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- 八六一
注記 (20)
- 580,574,53,469眞福寺に入つた。
- 1722,578,62,2258あつた。此の國書と同時に提出した使節グローの書翰も亦、略〻同樣の趣旨であ
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- 1605,576,65,2260つて、露・米・英諸國に準じて日佛兩國間に修好通商條約の締結を望むといふにあ
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- 351,576,63,2260目付野々山兼寛を全權委員に任じ、グローとの間に修好通商條約の折衝を進め
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- 1148,574,66,2266しに交附した。其の返翰は修好通商條約締結を承認する旨を言明し、更に「貴國
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