『維新史』 維新史 4 p.315

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攘夷の氣勢を鎭壓するに懸命であつた爲、これ以上新に締約國を増加して朝廷, 望久しき日本の開國を聞知した西歐の各國は、斯かる幕府の意向には一顧をも, 並びに攘夷派を刺戟するが如き事は極力之を囘避せんと欲してゐた。併し待, 與へず、各自國の必要に應じて、或は使節を派遣し、或は既締約國に依頼して條約, きに至つた。爾後、幕府は條約無斷調印に依つて激化した公武の乖離を調和し, 修好通商條約の調印を行ひ、次いで蘭・露・英・佛各國とも順次に締約するの已むな, 第三章新條約國と西洋文化の移入, 安政五年六月幕府は米國總領事ハリスの強要に屈し、勅許を待たずして日米, 第一節瑞西・白・伊・丁四國修好通商條約の締結, 一日瑞西・日白修好・通商條約の締結, 五國條約, 形勢, 締結後の, 第三章新條約國と西洋文化の移入第一節瑞西白伊丁四國修好通商條約の締結, 三一五

頭注

  • 五國條約
  • 形勢
  • 締結後の

  • 第三章新條約國と西洋文化の移入第一節瑞西白伊丁四國修好通商條約の締結

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  • 三一五

注記 (15)

  • 707,563,63,2281攘夷の氣勢を鎭壓するに懸命であつた爲、これ以上新に締約國を増加して朝廷
  • 476,568,61,2274望久しき日本の開國を聞知した西歐の各國は、斯かる幕府の意向には一顧をも
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