『維新史』 維新史 3 p.683

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時其の衰運を挽囘し得るかの如くに見えたのである。, 主戸田忠恕, を大名格となし、且つ御劍一口を賜つて、之を嘉賞あらせられた。, ては、餘りに畏多しとて、之を辭退し奉つたが、聽許あらせられず、二十九日に至つ, されば幕府の朝廷尊崇の篤きを叡感あら, 一和の叡慮の程を示させ給うた。茲に於いて幕府は、朝廷の御庇護を蒙つて、一, し將軍は、先に右大臣陸任の御殊遇を蒙つた上、今又斯くの如き高位に敍せられ, 又朝廷は是より後、舞樂・御内宴等に將軍始め在京の諸大名を召させられ、公武, に對して「既ニ昨年中、神武天皇御陵御修補御成功ニ相成、朝廷御, せられ、正月二十七日將軍の參内した時、是に從一位陞敍の御内旨を賜つた。併, の御沙汰を賜つて、之を從四位下に敍し、又山陵奉行宇都宮藩支族戸田忠至, 尚曩に幕府は神武天皇陵を始め、御歴代の山陵の修補に著手し、文久三年冬を, 以て一應其の工を終へた。, て從一位陸敍の宣下があつた。同時に山陵修補の事に功の多かつた宇都宮藩, 追孝相立、幕府誠忠之規模後代ニ殘リ候儀、稀成勤功故ト叡感不斜候」(函底叢書)と, 第十編第二章, 第三節參照, 和三, 越前, 郎, 初間瀬, 大和守, 守, の恩賞, 山陵修補, 第十二編公武合體運動の進展, 六八四

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  • 第十編第二章
  • 第三節參照
  • 和三
  • 越前
  • 初間瀬
  • 大和守

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  • の恩賞
  • 山陵修補

  • 第十二編公武合體運動の進展

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  • 六八四

注記 (27)

  • 332,568,70,1566時其の衰運を挽囘し得るかの如くに見えたのである。
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