『維新史』 維新史 3 p.690

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て此の地方を巡視し、種々防備の方策を講じた。, 二攝海防備と禁裏御守衞總督の設置, 士の入所する者が多く、幕府の攝海防備施設には稍、見るべきものがあつた。, と評したのである。, られす、強て鎖港の命を降さるゝも、策の宜しきを得らるゝものに非す。, 近づき、又神戸に開設した海軍操練所には、旗本・御家人及び中國・四國・九州の諸藩, 抑攝海防備が我が國の國防上、最も緊要であつたことは言ふまでもないが、其, 然るに將軍の再度の上京に依つて、攝海防備を當面の急務とせよとの朝旨を, 等の要地を選んで、砲臺築造の工を起したが、元治元年に入つて漸く竣工の期に, の防備を完全にすることは京都を安泰ならしめ、從つて又朝廷の御信頼を得る, 仰せ出されるに及び、幕府は之を遵奉して、朝廷の御倚頼を博し、惹いては京畿の, 其の結果和田岬・西宮, 所以であつた。されば將軍家茂は、曩に文久三年四月、攘夷熱の熾烈な時に際し, (續再夢紀事), 章第四節參照, 第十一編第一, 纂府の攝, 海防備施, 設, 第二章將軍の再上洛と政局の推移第二節朝幕關係の更新, 六九一

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  • 章第四節參照
  • 第十一編第一

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  • 纂府の攝
  • 海防備施

  • 第二章將軍の再上洛と政局の推移第二節朝幕關係の更新

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  • 六九一

注記 (21)

  • 919,577,70,1363て此の地方を巡視し、種々防備の方策を講じた。
  • 1394,988,64,1132二攝海防備と禁裏御守衞總督の設置
  • 566,576,78,2190士の入所する者が多く、幕府の攝海防備施設には稍、見るべきものがあつた。
  • 1639,571,57,540と評したのである。
  • 1888,625,72,2048られす、強て鎖港の命を降さるゝも、策の宜しきを得らるゝものに非す。
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