『維新史』 維新史 4 p.79

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三長州藩士の陳情と朝議, に出軍の準備に著手してゐて、指物旗紺色布に姓名を大書してゐる折であつた。, 寛大之御取扱可有之、主人大膳大夫父子之素意ニ不〓樣、能甘味いたし、早々, 老臣一人の入京を許されたいと請うたが、一刻も早く伏見に下るべしとのこと, との請書を差出したのである。, 可引拂事。模樣次第猶公武打合之上、筋合相立候はゝ入京被仰付場にも可, に、馬を馳せて伏見に向つた。織江は福原越後の館を訪うたが、此の時越後は既, 而して織江は越後と協議の末、, とある。而して正親町三條實愛等の諸卿は懇切に諭す處があつた。織江は尚, 但穩ニ引拂、越後義は滯伏、其筋ヲ經て歎願にも及候はヽ、早速御評議も有之, 勅諚之趣奉畏候。早速天王山・嵯峨申合せ、引取之手段精々心配可仕、何分兩地, 及事, 掛隔り、今日之處猶豫之程奉願上候。此段御請申上候。(防長囘天史, 及事(中山忠能日記, (中山忠能日記), 乃美織江, の會合, 福原越後, 第一章禁門の變第五節禁門の變, 七九

頭注

  • 乃美織江
  • の會合
  • 福原越後

  • 第一章禁門の變第五節禁門の變

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  • 七九

注記 (20)

  • 390,970,56,790三長州藩士の陳情と朝議
  • 1103,570,59,2291に出軍の準備に著手してゐて、指物旗紺色布に姓名を大書してゐる折であつた。
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  • 1333,564,57,2282老臣一人の入京を許されたいと請うたが、一刻も早く伏見に下るべしとのこと
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