『維新史』 維新史 4 p.74

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二長州藩士等に對する最後の朝命, のである。新なる問題とは即ち天皇御遷幸のことである。その歎願書には、三, 強要した。よつて翌十四日、織江は因州藩士河田左久馬・松田正人、對州藩士多田, 而して此の日福原越後・國司信濃は新なる問題を捉へて朝廷に歎願書を上つた, 莊藏と共に越後を伏見に訪うて、慶喜の旨を傳へたが、越後は之に服しなかつた。, ならば、説諭の道もあるであらうと述べたが、慶喜は之を許さず、越後への説諭を, しめて、上は叡慮を安んじ奉り、下は人心の安定を計らなければならぬとした。, 留守居及び長州藩留守居乃美織江を召致し、共に伏見に至つて家老福原越後に、, 大坂に退去するやう説諭すべしと命じた。織江は、老臣一人の入京が許される, 七月十三日一橋慶喜は、かねて長州藩士等の爲に周旋してゐた因州・對州兩藩の, 在京の幕府要路は、洛中の動搖が激しいので、一日も早く長州藩士等を撤退せ, 條實美等の諸卿及び毛利慶親父子の赤誠と、洛外屯集の長州藩士等の素願を縷, 述し、雪〓の歎願既に十數日に及んでゐるのに、未だに聽許あらせられないのみ, 第十三編禁門の變及び第一囘征長の役, の鳳莽遷, 國司信濃, 居等の説, 兩藩留守, 因州對〓, 福原越後, 幸に對す, る上〓, 輸, 第十三編禁門の變及び第一囘征長の役, 七四

頭注

  • の鳳莽遷
  • 國司信濃
  • 居等の説
  • 兩藩留守
  • 因州對〓
  • 福原越後
  • 幸に對す
  • る上〓

  • 第十三編禁門の變及び第一囘征長の役

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  • 七四

注記 (25)

  • 1605,998,58,1056二長州藩士等に對する最後の朝命
  • 453,596,67,2277のである。新なる問題とは即ち天皇御遷幸のことである。その歎願書には、三
  • 798,583,64,2291強要した。よつて翌十四日、織江は因州藩士河田左久馬・松田正人、對州藩士多田
  • 567,589,67,2284而して此の日福原越後・國司信濃は新なる問題を捉へて朝廷に歎願書を上つた
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