『維新史』 維新史 5 p.120

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を決し得なかつた。, ではなかつた。, 恰も斯かる時に際して、十二月二十三日朝六ツ時, 舊幕府は令を庄内藩始め松山, 住む所であるが故に、或は薩州藩士が天璋院を奪はんとして放火したもので, あると云ひ、或は大奧の女中が薩州藩士に通謀して放火したものであると稱, 固め、又市中の主要な橋梁の交通を遮斷して警戒に當つた。二丸は天璋院の, 攻撃して、策動の根源を絶つべしとの強硬論が有力となつた。勘定奉行小栗, に發砲するに及び、議は遂に薩州藩邸攻撃に決した。乃ち十二月二十四日夜, は斯くては大局を誤り、且つ慶喜の意にも悖るとて、反對論を唱へる者も尠少, 火を發し、遂に二丸を全燒した。城中は一時大混雜を呈し、諸藩の兵は城門を, し、流言〓語は紛々として起つた。茲に舊幕府に於いては、直ちに薩州藩邸を, 江戸城二丸長局より, 然るに此の日の夜、薩州藩邸屯集の浪士が三田同朋町の庄内藩巡邏兵屯所, 上ノ山・前橋・西尾・鯖江諸藩に下して、薩州藩邸, 忠順, を始め陸海軍士官が、其の主唱者であつた。併し舊幕府有司の中に, 六時, 上野, 午前, 後, 介, 〓, 江戸城二, 丸炎上, 第一章鳥羽・伏見の戰第一節舊幕府及び會津・桑名二藩の激〓, 一二一

割注

  • 六時
  • 上野
  • 午前

頭注

  • 江戸城二
  • 丸炎上

  • 第一章鳥羽・伏見の戰第一節舊幕府及び會津・桑名二藩の激〓

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  • 一二一

注記 (27)

  • 1847,522,58,562を決し得なかつた。
  • 705,525,50,415ではなかつた。
  • 1731,591,64,1471恰も斯かる時に際して、十二月二十三日朝六ツ時
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