『維新史』 維新史 4 p.114

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京都守衞を勤めてゐたが、長州藩士等が洛外に屯するに及んで、同藩士等の爲に, 又幟仁親王・熾仁親王御父子及び輔政の國事掛を罷め、資宗の議奏加勢を罷めた。, れたのである。尚八月朔日元權中納言三條實美等七卿の父子一族に對して、七, 州藩士と策謀して、密かに會津藩を挾撃せんとしてゐるものもあつた。然るに, を禁ぜられた。尋いで此等の人々は、禁門の變に際して取つた言動を訊問せら, 越えて八月七日に至つて少納言五條爲榮は參朝を停められ、他人面會及び他行, 朝を停め、他人面會及び他行を禁止し、前右近衞權中將中山忠愛の參朝を禁じた。, 朝廷及び幕府要路間に周旋して、歎願の目的を達せしめんと努めた。加州藩士, 中には長州藩に同情してゐる者があつて、對州藩・因州藩の同志と共に、洛外の長, に及んだ。是より先五月慶寧は上京して, 一橋慶喜は在京の諸藩に命じて長州藩士等に備へしめたので、一朝變が起ると, 卿と義絶すべき旨が命ぜられた。, 衞權少將石山基文・右兵衞權佐石山基正・大夫五辻安仲・甲斐權介平松時厚等の參, 加州藩士は長州藩士等を討伐しなければならぬ立場にあつた。故に加州藩士, 又處分は加州藩世子前田慶寧, 筑前, 守, 子の處分, 加州藩世, 七卿義絶, 第十三編禁門の變及び第一囘証長の役, 一一四

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  • 筑前

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  • 子の處分
  • 加州藩世
  • 七卿義絶

  • 第十三編禁門の變及び第一囘証長の役

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  • 一一四

注記 (22)

  • 796,601,64,2283京都守衞を勤めてゐたが、長州藩士等が洛外に屯するに及んで、同藩士等の爲に
  • 1497,611,61,2294又幟仁親王・熾仁親王御父子及び輔政の國事掛を罷め、資宗の議奏加勢を罷めた。
  • 1151,609,60,2279れたのである。尚八月朔日元權中納言三條實美等七卿の父子一族に對して、七
  • 440,602,62,2283州藩士と策謀して、密かに會津藩を挾撃せんとしてゐるものもあつた。然るに
  • 1266,609,62,2276を禁ぜられた。尋いで此等の人々は、禁門の變に際して取つた言動を訊問せら
  • 1381,606,63,2284越えて八月七日に至つて少納言五條爲榮は參朝を停められ、他人面會及び他行
  • 1611,611,63,2296朝を停め、他人面會及び他行を禁止し、前右近衞權中將中山忠愛の參朝を禁じた。
  • 680,600,63,2286朝廷及び幕府要路間に周旋して、歎願の目的を達せしめんと努めた。加州藩士
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