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ニーを招致し、之に設計を命じた。次いで幕府とロッシユ等との間に、横須賀に, には不十分であつた。, 同年十二月七日生徒七十一名が入所したが、幾許もなく維新の政變に會して中, 月英國海軍士官トレシイ等十二名が來朝し、築地小田原町に傳習所を開いた。, 決した。ロッシユは之を快諾し、直ちに清國寧波に在つた佛國海軍士官ウェル, 佛國ツーロン造船所に模して大規模の製鐵所を建設する外、横濱にも小規模の, を海軍總裁に任じ、英國海軍傳習事務を總理せしめた。次いで同三年九, 止せられた。是より先慶應元年七月幕府は新に海軍奉行を設け、元陸軍奉行大, 栗忠順の建言を容れ、佛國公使ロッシュに依頼して近代的造船所を建設せんと, 思ふに強力な海軍を建設するには、海員の養成と共に艦船の供給をも他國に, 製鐵所を設け、艦船の製造に當つたが、何れも規模狹少にして時代の要求を充す, 委囑し、石川島に造船所を開設し、次いで和蘭海軍傳習教官の助力を得て長崎に, 求めず、之を自らの手に確保しなければならない。されば幕府は曩に水戸藩に, 時に元治元年幕府は慧眼達識の小, 關増裕, を之に任じ、また翌二年七月軍艦操練所を海軍所と改めた。, 巳, 第二卷第四編第三章・第二節・第, 三卷第十編第二章第四節參照, 肥後, 少輔, 兵部, 守, び横濱製, 鐵所の建, 横須賀及, 海軍奉行, 海軍所, 設, 第十四編外交の轉機, 三六六
割注
- 第二卷第四編第三章・第二節・第
- 三卷第十編第二章第四節參照
- 肥後
- 少輔
- 兵部
- 守
頭注
- び横濱製
- 鐵所の建
- 横須賀及
- 海軍奉行
- 海軍所
- 設
柱
- 第十四編外交の轉機
ノンブル
- 三六六
注記 (31)
- 311,568,63,2264ニーを招致し、之に設計を命じた。次いで幕府とロッシユ等との間に、横須賀に
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- 427,554,62,2275決した。ロッシユは之を快諾し、直ちに清國寧波に在つた佛國海軍士官ウェル
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- 1717,753,60,2082を海軍總裁に任じ、英國海軍傳習事務を總理せしめた。次いで同三年九
- 1362,552,62,2281止せられた。是より先慶應元年七月幕府は新に海軍奉行を設け、元陸軍奉行大
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